自給的生活

2013年2月13日 (水)

うちの青首大根・・

秋植えの青首大根。初冬のイノブタの襲来を乗り越えて太く太ーく太ーーく。育っています。

_
_
Img_1199
無肥料不耕起栽培ですよー。
_
太くて短すぎる青首大根。新種ではないです!
短足な大根は意外と使い勝手がよく、味もよい。
一本が一度に使い切れるので、案外重宝します。
皮も葉っぱも苦くなくつまみに最高。
_
でもこの大根の種を繋いでいったらカブになってしまうのではないかと少し心配・・・

2013年1月21日 (月)

もみじの里自然農学びの場_新年の集い

自然農で収穫した赤米や黒米、もち米を沢山の人達と頂きました。

Img_1918



Img_1935

黒米を混ぜ込んだお餅。ぜんざいにして頂きました

Img_1859

Img_1863

Img_1870

Img_1900

ぎっくり腰には、こたえます・・・


Img_1954

一品持ち寄りで沢山のおいしいもの

2012年9月26日 (水)

稲作の原風景atもみじの里自然農学びの場

稲作の原風景atもみじの里自然農学びの場

Img_8898
とても美しいのです。それはそれは、感動・・・

手植えでたくさんの人がかかわって、懐かしいような新しいような自然と共存できたような・・感動の風景を見る事が出来ました。
それはそうと、食べるのが楽しみです。


Img_8899


Img_8901

しかし、猪の獣害はここにも・・
対策として檻と電柵を設置。自然農というからには、猪も受け入れて、自然に自然に。
とは、いくわけではありません。ちゃんと対策をしないと、

Img_8894


2012年8月29日 (水)

大和クリーム収穫

不耕起、無農薬で黄色いスイカ(大和クリームという固定種)を収穫。

苗植えのタマネギが大失敗した畑でしたが、スイカの定植前に米ぬかを振りまきました。
また、枝豆と混植して生苗することで大きなスイカと大量の白瓜を収穫できました。
黄色いスイカの大和クリームは、甘さ抜群びっくりする程大きなスイカになりましたー。

採種もしたので、来年も楽しみです。

Img_8548


Img_8550


2012年8月28日 (火)

久々更新「自然農学びの場でお米づくり」

最近は、陶芸制作に集中するために、ブログの更新をお休みしていました。
皆さんお久しぶりです。

さて、今年の初めから始めている「もみじの里自然農学びの場」
お米づくりを中心に、長年自然農をやられている澤井さんに教わっています。

Img_8703
古代米や赤米は出穂し始めています。

無農薬無肥料はもちろん、耕起や草刈りも極力控え自然に寄り添いながらつくるのが自然農です。

重機や機械も、使わないので、稲作の原風景を見る事が出来ます。
とても美しい、なんだか懐かしいような気がしてきます。
その風景を私達は心のどこかに覚えているのかもしれません。

20120617_172641
六月、田植えした直前の様子。一本ずつ苗を植え付けて行きます。

Img_8419
七月、一本の苗が分けつを繰り返し、元気よく育っています。

Img_8686


Img_8687
根元で出穂準備をしていた稲穂。半透明で輝いています。


Img_8692


Img_8696


Img_8699


2012年6月23日 (土)

これがホントの蚊帳の外

昨夜から蚊帳を出しました。
これで耳元で飛ぶ蚊に悩まされることもありません。

Img_8367

でも寝相の悪い子供達は「蚊帳の外」

Img_8368

これがホントの蚊帳の外ですねー
Img_8372


2012年6月21日 (木)

夏前、畑の事

自然農や自然栽培の方法を参考にしながら、畑仕事。
地力がない、うちの畑。米ぬかや油かすを土に補いつつの栽培は、もはや無肥料とは言えないかもなー。
不耕起、無農薬栽培ではあります。

直播き大浦太ごぼう
少し込み合っています。大豆と混植
Img_8239

直播きのおくら
育ちがまばらなようです。種が固定種のせいでしょうか。
Img_8251

インゲンは無肥料でもすくすく
Img_8253

購入苗のピーマン
種から育てたものに比べると、成長スピードがとても速いです。
米ぬかを少し補ったおかげか、膨らみと肉厚は弱いですが立派はピーマンです。
Img_8257

直播きトウモロコシ、あまり元気がありません。
風にあおられて、倒れそう。ここから立ち直ってくれると良いですが。多めに米ぬかを補います。
Img_8260_2

しそ。去年のこぼれ種から自然に出てくれました。冷や奴やつまみのアクセントに最適
Img_8261

カボチャ
Img_8265

直播き固定種のキュウリ
とても生長が遅くて心配していたキュウリ。ここに来て生長が著しいです。しかも曲がる事なくまっすぐ天に向かって伸びて行きます。すごい。植物本来の力が発揮されているよう。ちなみに市販の苗では誘引してもなかなか上に伸びて行ってくれません。
Img_8266

購入苗のキュウリ。とても弱々しい。肥料ありきで育てられた市販の苗は、米ぬかだけでは、肥料分が足りないようです。摘果をしても元気が戻りません。曲がりが大きいキュウリは栄養分が足りてないから出来るのでしょう。
Img_8269

ポット育成固定種のナス
畑の土を使ってポット育成した苗ですが、当初、市販苗よりびっくりする程成長が遅かったのですが、ここに来て、驚く程、幹の太い元気なナスに。
Img_8275

スイカも遅れながらもすくすく、ちょうど夏には出来るでしょう。
Img_8287


2012年6月18日 (月)

最近の収穫

夏野菜が出来る前でも、うまく何かしら収穫出来るようになってきました。

人参やごぼうの間引き菜、大葉、インゲン、大根、じゃがいも、タマネギなどが収穫出来ています。
しかし
春播きで春菊とほうれん草は、食べる間もなくトウが立ってしまい鑑賞用に、大根ももう少し大きくなるかと思って待っていたら、一気にトウが立ち花が咲き始めました。
小カブも虫食いが多くあまり収穫出来ず。
不耕起一年目で堆積した草もあまりなかったということと、特定の虫が多く発生して自然界のバランスが少し崩れているのだと思います。

Img_8048


Img_8136


Img_8137

ほとんど収穫出来ないかと思っていたけど、予想よりうまくいってるような気がします。

Img_8146


2012年6月17日 (日)

自然農の田植えでビックリボウスキー

きょうは、もみじの里自然農学びの場で田植えを行いました。
その田植えというものが固定概念を覆される、何とも斬新なもの(現代人とってですが)。
といっても、それはとても原風景を感じさせるものでもあり、とても美しいと感じさせる田植えなのでした。

Img_8200
よーく見ると稲が埋まってます!代掻き後の田んぼにドロドロになって田植えをするのではなく草の中に一本の苗を植えて行きます。

Img_8201

ここに集まる人たちは、とても個性的でりつつも、謙虚で、静かな中に強い意思を持っています。

戦後の高度経済成長の中で、集落や家族、隣保といった共同体の煩わしさから個人になることで、自由で快適な暮らしを無意識に求めて行った、私達の社会は、それが行きすぎ無縁社会と言われるまでになりました。
でも、ここには新しい形での集落が形成されています。
現代流に情報を介して集まった人達が、和やかな集落(コミュニティー)を形作っています。

100年後、200年後、日本の原風景だと言われるような景色がここにはひろがっていました。

Img_8190


Img_8197
何か神聖な神楽を思い起こさせる無駄のない動きの畦塗り。


Img_8202


Img_8209


Img_8210
現代のコミュニティーの生成。情報を介して集まった現代的な集落がここにはあります。

Img_8212


2012年6月10日 (日)

タマネギ収穫

途中まで無肥料で育てたタマネギ達。
パチンコ玉くらいのタマネギしか出来なさそうだったので、無肥料は断念。
でも肥料を入れるのが遅かったこともあり、ピンポン球程度のタマネギ多し・・

Img_8136


Img_8138


Img_8137