あわび陶芸教室

2011年11月20日 (日)

陶芸教室参考作品集

数ヶ月通って頂いている陶芸教室の生徒さんの作品です。

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古物屋さんで購入した朝鮮の菓子型を使って箸置き等を作りました。
絵付けも、淡い色彩でとても奇麗。(上の写真)

普段から着物を着る事が多いらしく、手作りで帯留め等を制作されました。
秀作です!!(下の写真)

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陶芸教室、随時参加者募集中です。お気軽にご参加ください。
http://awabi-school.net/

2011年11月 4日 (金)

陶芸教室の生徒さん作品

何度か通ってくれていた生徒さんの初窯出し作品です。

初日から、思い切った作品群を作り出していき、初めてとは思えない多彩な器達が完成しました。

薄い緑をした釉薬は、竹の灰を使った青竹釉です。あわび陶芸教室オリジナルのおすすめの色薬です。

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作成者のk姉妹は、まずまずの出来に、満足してはいるものの、
理想が高いので次回作のイメージを膨らましているようでした。

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あわび陶芸教室は、初めての方でも、気楽に楽しめる雰囲気があります。

自分専用の手作りマグカップやお茶碗、プレゼント用の箸置き等、色々な種類の作品を作る事が出来ます。

是非一度、遊びに来て下さい。(見学自由、予約不要です。)
あわび陶芸教室ホームページはこちら
http://awabi-school.net/

月/五時間までの「お試しコース」では、ご自身の都合に合わせて月2〜3回通って頂き、一連の陶芸体験が気軽に楽しめます。

一日陶芸体験もあります。


2011年10月23日 (日)

絵付け_生徒さん作品

あわび陶芸教室を始めて半年が経ちました。
おかげ様で、何人かの生徒さんが通ってくれるようになりました。

生徒さんは、とてもセンスがよく、思ってもいないような作品達をつくります。

楽しそうに陶芸に打ち込む皆さん!やめないでねー。

とても美しい絵付けの作品。
これは着物を着る時の装飾品「帯留め」だそうです。
焼き上がりが楽しみです。

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あわび陶芸教室は、毎週金土日祝に開講中。気楽にご参加ください。
http://awabi-school.net/

2011年10月 9日 (日)

絵付け体験 in あわび陶芸教室

同級生がこどもをつれて、夏休みに作った陶芸作品に絵付けをしに来てくれました。

造形も自由、絵付けも自由。
というか筆を動かしたり色がついていく事自体が面白いのだろう。

リアル耳付き小壷
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でもこどもはすぐ飽きるのです。

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でも楽しんだ様子。

完成を楽しみに


※あわび陶芸教室では、通常の教室の他、小さなお子様とお母さんがいっしょになって作品をつくる「子供陶芸体験」(3年生以下のお子さまと付き添いの方が対象)というプログラムがあります。
粘土で遊びながら、自由な造形を楽しんでください。
http://awabi-school.net/

2011年8月 1日 (月)

夏休み自由研究 in awabi

淡路市江井に住む小学生を中心にしたグループが、
夏休みの宿題(自由研究)をかねて「あわび陶芸教室」に体験に来ました。

知ってはいたけど、奴らは、自由気ままでパワフルな子供達だわ。


海や庭、畑から持ち寄った砂、土を粘土に混ぜ込んでいます。
子供達オリジナルの粘土を使って、思いおもいの焼き物を作ります。

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自由研究の参考になるように、焼き物の説明を詳しくするが興味があまりなさそう。
とりあえず手を動かし始めると、
親御さんも一緒になって、はげしく粘土こねこねしています。

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陶芸体験の後は、おなじみタノタイガさんの作品の中で走り回っています。
プールという用途は完全に忘れ去られています。

ごめんねタノさん。

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カオス状態です。

2011年7月30日 (土)

最近の「あわび焼_awabi ware_」

ようやく、あわび焼らしい色合いの作品が出てくるようになりました。
写真は、笹竹の灰を調合している「青竹釉」
庭の雑草として信じられない勢いで生えてくる雑草を釉薬に使用しています。
自分の生活の周りから廃材として出てくる素材をどうにかあわび焼には使いたいと思っています。

天然のものを加えると化学合成された、わら灰や竹灰をつかう時より、深みのある色合いが出てきます。

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現在は、作品数は少ないですが「あわび陶芸教室」内にあわび焼を展示しています。
体験型アート作品を楽しめるギャラリースペースも併設しています。
みなさん気軽に見学に来てください。

お気に入りの器が見つかるかもしれませんよ。

2011年7月18日 (月)

団体様ご来校

今日は、通販カタログ販売のフェリシモさんから
「シマシマ部」(南あわじ出身の原口さんが立ち上げた淡路を盛り上げて行くサークル)が
総勢10名さまで陶芸体験をしました。

あわび陶芸教室において、今までで最高の人数です。

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子供と違って、ちゃんと話を聞いてくれるので大人数でも大変ではありませんでした。
子供2,3人の方が大変かも・・

皆さんこだわりがあるようで黙々と作っています。
何が出来るかなー

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お子さんを連れたお母さんは、お子さんのおもちゃ「パズル」を制作。
素晴らしいアイデアです。
子供が小さな頃は、割ってしまうので陶器はあまり使われませんが、
おもちゃのパスルとしてなら、陶器に触れるいい体験になるかもしれませんね。

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2011年7月13日 (水)

あわび焼の香炉を納品

洲本市からの依頼で焼き物でオブジェ(香炉)を制作しました。
お城をモチーフにできればという希望があったので、生まれた時から見続けている洲本城をだいぶデフォルメして愛嬌ある感じに仕上げました。

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かわいい!
香炉になっています。もしくは灯籠。

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こんな事もやってるので、造形仕事、あれば気軽にご相談ください。
淡路島美術大学
あわび陶芸教室

2011年7月 2日 (土)

今日のあわび陶芸教室(淡路島で陶芸体験)

今日は、南あわじ市在住の姉妹が陶芸教室に入会してくれました。
同じく同市在住で教室に通ってくれているTさんも参加して地方色豊かな方言でわいわいと作陶を楽しんでおられました。
(淡路島は、日本で二番目に大きな島で、地域ごとに方言も違います。同じ集落でも山側と海側では、違う方言を使うほどです。)

本焼き二回目のTさんの作品
絵付けが得意なTさんは、いつも完成度の高いかわいらしい作品を制作されます。

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陶芸経験者の姉妹が、熱心に力作を制作しています。
姉妹であるにもかかわらず、二人の作るものは正反対。

いもうとは、ゼムクリップを入れるための小さな入れ物をたたらづくりで成形しました。


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一方、お姉ちゃんは、焼きそばをいれる大鉢、二、三人分は入りそうです。
モノづくりが好きな二人は、がやがやしながらも三時間以上集中して、秀作をつくっておられました!

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みなさんも陶芸体験いかがですか。気楽にご連絡ください。
あわび陶芸教室
淡路島の粘土や砂、廃材の雑木や竹を陶芸原料に使った島ならではの作品も制作していただけます。

2011年6月13日 (月)

あわび休校のお知らせ

6月18日(土)、19(日)は、
「島の蚤の市」参加のため、あわび陶芸教室などはお休みさせていただきます。

「島の蚤の市」では、キッズルームをつくります。
お時間あれば足をお運びください。


キッズルームのイメージですー

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