陶芸作品「あわび焼ーawabi wareー」

2013年2月18日 (月)

「梅花小皿」Awabi ware(あわび焼)新作 2013/2

もうすぐ桃の節句。梅の花の形をした小皿です。

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「梅花小皿」Awabi ware(あわび焼)は、ひなあられを入れるのにちょうどいいくらいのサイズ。
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もうすぐ、ひな祭りです。
うちにも三歳のへんてこな女の子がいるので、
先日義母さまにかって頂いたかわいいおひな様を飾り付けました。
そのひな人形の顔が八重ちゃんそっくり。写真はまた後日アップします。

2013年2月12日 (火)

ホームページ更新しました。

Awabi ware(あわび焼)のホームページを更新しました。

少し作品が見れるようになっています。http://awabiware.net/
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三つ葉皿M(22.5cm)参考価格¥3500
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2013年2月 9日 (土)

引出物のパーッケージ

ひとつひとつ手折りをした熨斗で引出物を仕上げました。
中身は、色違いの湯のみが二つ。煮物椀などが入っています。
簡略化されたのし紙に比べると、気持ちの伝わり方が大きく違ってきます。
引出物以外にも、ギフトや内祝いなど様々な用途でご利用下さい。
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2013年2月 7日 (木)

リシェ3月号にAwabi ware が掲載されています。

リシェ3月号にAwabi ware が掲載されています。

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料理を盛ってくれたのは、料理研究家の冷水希三子さん。
とても美味しそうです。シンプルで多用途のお皿なので、どんな料理にもあいます。
気になるかたは、ホームページをのぞいてみてください。http://awabiware.net/
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昨年末に瀬戸内生活工芸祭で、Awabi ware(あわび焼)は、はじめて皆さんにおめにかかりました。これから、日常生活の場で長〜く付き合って行ける器たちを、精一杯作って行きますので、よろしくお願いします。
電話やメールでも、発注を受け付けていますので、一度使ってみて下さい。

2012年12月 8日 (土)

引出物のパッケージ_試行錯誤中

義妹の結婚パーティーでの引出物。せっかくなので今後に生かせるように熨斗などパッケージのデザインをあわび客員デザイナー(主婦)とともに試行錯誤中。良いものにしなければ・・椀2個が入る予定。


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クラフト調、落ち着いた雰囲気で良い感じ

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赤が入ると少しめでたさが際立つ

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うーん。あわび客員デザイナーのyさん。いつもありがとー。

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こんな所で子供達に踏まれ蹴られながら打ち合わせをしているのです。

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どちらにしても、もらって嬉しいデザインが出来上がりそうです。

2012年12月 6日 (木)

瀬戸内生活工芸祭

11/23,24と高松市の玉藻公園で行なわれた瀬戸内生活工芸祭に参加してきました。

「あわび焼」初めてとなる公での展示即売会です。
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嬉しい事に、尊敬する陶芸家・内田鋼一夫妻が器を購入してくれました。
買ってくれたのは、このシリーズ。定番にしたい洋風皿。

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陶器製の洋風皿25cm

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工芸祭の様子

今後、オンラインでも「あわび焼」が購入可能になる予定です。

2012年12月 5日 (水)

「Awabi ware」新作 ぐい飲み各種

ぐい飲み各種。口元のゴス(青色の顔料)が、じんわり流れていい味を醸し出していますよ。


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カードは名刺サイズです。値段は¥2500〜


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手のひらにちょうど収まるサイズのぐい飲み。ちょっとしたおつまみを入れるのにも重宝します。


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胴体にゴスの縞模様があるタイプ。
青色の釉薬を象嵌(ぞうがん)しています。


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色んなタイプがあります。一度使ってみて下さい。

現在は、土日、あわび陶芸教室内で作品をご覧頂けます。
気軽にご連絡下さい。

http://awabi-school.net/

2012年11月29日 (木)

赤木明登さんのお茶会にて

著名な塗師・赤木明登氏にお茶碗を購入して頂きました。その後、氏が主催するお茶会であわび焼のお茶碗が使われましたよー。赤木さんは、「住む」という雑誌に文章を連載していて、いつも興味深く読んでいました。哲学学科卒業という事や卒業後、輪島で塗師という職人になったいきさつといい、いつかあってお話ししたかった方だったので、とても感激です。


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青い茶碗があわび焼・青磁茶碗です。赤い塗り物は、赤木さんの茶入。後ろの塗りの箱物も赤木さん。


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塗師の赤木明登氏。お茶会に参加させて頂きました。 自分の作ったお茶碗で一服、何ともやる気が沸いて来る。茶の湯は、心を鎮めるもののように思いますが・・・



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買って頂いたのは、この手のものです。銅を発色剤に使った青磁茶碗です。

2012年11月13日 (火)

菓子皿_最近の「Awabi ware (あわび焼)」

連日イノブタに畑を荒らされ、家族一同唖然。地力を上げるために降りまいておいた米ぬかが、イノブタの好物らしい。耕耘機で耕されたみたいですよ。

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気を取り直して

Awabi wareの新作をupします。

菓子皿にいかがですか。ケーキやプリン、アイスクリームが合いそうです。
また、銘々皿やちょっとしたおつまみを乗せるのにも活躍しそうです。
色は、真っ白ではなくクリーム色をしています。Img_9818
三つ葉文菓子皿_Sサイズ(16cm、参考価格¥2500)
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2012年10月31日 (水)

Awabi ware(あわび焼)新作 2012/11/1

最近のAwabi ware の新作

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洋風皿(27cm)参考価格¥5000

土ものの洋皿は、パンやパスタ、前菜、メインでも、多用途に使用して頂けます。

磁器製ではないので、手作りの温もりが感じられる思います。

和食にも合いますよ。

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11/23,24と高松市玉藻公園で行われる瀬戸内生活工芸祭に参加します。
クラフトフェアでの展示即売会です。
お近くの方は、ぜひ実物を見にいらっしゃって下さい。
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