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2013年2月18日 (月)

「梅花小皿」Awabi ware(あわび焼)新作 2013/2

もうすぐ桃の節句。梅の花の形をした小皿です。

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「梅花小皿」Awabi ware(あわび焼)は、ひなあられを入れるのにちょうどいいくらいのサイズ。
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もうすぐ、ひな祭りです。
うちにも三歳のへんてこな女の子がいるので、
先日義母さまにかって頂いたかわいいおひな様を飾り付けました。
そのひな人形の顔が八重ちゃんそっくり。写真はまた後日アップします。

2013年2月15日 (金)

生活道具「大館曲げワッパ」

大学で助手をしていた頃。月々決まったお給料が頂けるので、そのほとんどを、民具や骨董に費やしていた。現代に生きる手工業にも興味があり生活道具も九州や東北などまで買いに出掛けていた。

そんな旅の中で、九州阿蘇に住む自然料理研究家かるべけいこさんの自宅で出会ったのが「柴田慶信商店の曲げ物」
羽釜で焚かれたご飯が入れられた曲げ物のおひつに一目惚れして、自宅に帰ってから急いで買いに出掛け、今では自宅で大活躍しています。
程よく水分をすってくれるおひつは、冷めても美味しくご飯を保存しておけます。
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▲柴田慶信商店のおひつ
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我が家では、玄米を圧力鍋で焚いて、すぐにおひつに移します。
炊飯器も便利ですが、センチメンタルな気分にさせるおひつ生活も悪くないですよ。生活の豊かさは、炊飯器を使う場合も、おひつを使う場合も、それぞれにあると思います。でも、懐かしい何かを思い出したり、近代化する前の生活を想像するには「おひつ」は良い感じです。
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2013年2月13日 (水)

うちの青首大根・・

秋植えの青首大根。初冬のイノブタの襲来を乗り越えて太く太ーく太ーーく。育っています。

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無肥料不耕起栽培ですよー。
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太くて短すぎる青首大根。新種ではないです!
短足な大根は意外と使い勝手がよく、味もよい。
一本が一度に使い切れるので、案外重宝します。
皮も葉っぱも苦くなくつまみに最高。
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でもこの大根の種を繋いでいったらカブになってしまうのではないかと少し心配・・・

2013年2月12日 (火)

ホームページ更新しました。

Awabi ware(あわび焼)のホームページを更新しました。

少し作品が見れるようになっています。http://awabiware.net/
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三つ葉皿M(22.5cm)参考価格¥3500
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2013年2月 9日 (土)

引出物のパーッケージ

ひとつひとつ手折りをした熨斗で引出物を仕上げました。
中身は、色違いの湯のみが二つ。煮物椀などが入っています。
簡略化されたのし紙に比べると、気持ちの伝わり方が大きく違ってきます。
引出物以外にも、ギフトや内祝いなど様々な用途でご利用下さい。
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2013年2月 8日 (金)

鬼は外ー、鬼は外ー

恒例の豆まき、

鬼のはずが、ジェイソンがきてしましました。
本気で怖いです。作った本人である八重ちゃんは、恐ろしくて見るのも怖くて終始目を伏せて泣いておりんす。
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おそろしやー、
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ぎゃー
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かわゆす
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ほのぼの

2013年2月 7日 (木)

リシェ3月号にAwabi ware が掲載されています。

リシェ3月号にAwabi ware が掲載されています。

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料理を盛ってくれたのは、料理研究家の冷水希三子さん。
とても美味しそうです。シンプルで多用途のお皿なので、どんな料理にもあいます。
気になるかたは、ホームページをのぞいてみてください。http://awabiware.net/
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昨年末に瀬戸内生活工芸祭で、Awabi ware(あわび焼)は、はじめて皆さんにおめにかかりました。これから、日常生活の場で長〜く付き合って行ける器たちを、精一杯作って行きますので、よろしくお願いします。
電話やメールでも、発注を受け付けていますので、一度使ってみて下さい。

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