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2012年4月27日 (金)

最近の畑2012/4/27

春が来て、野菜の品数も増えてきました。
今は20種類程の野菜が畑ですくすく育っています。すくすくではない物もあるけど・・・

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結球した比率が低すぎるキャベツ。でも結球した物は、驚く程大きくなった。同じ畝でも差がでるものです・・

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あわび農園、あと大小含め3カ所田畑を借りて自給を始めています。手が足りないです。

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スナップエンドウ。食べごろ

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原っぱに見えますか? 一応畑です。食べる用の作物は、食べない草花と共存しています。

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空豆のサヤがつき始めました。

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カブ

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小松菜

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雑草に見えますが、麦類です。麦は土を耕すといいます。背丈以上に根っこが土の中に張り巡らされています。その根が土を耕し水はけを良くしてくれます。以前は、ドロドロだった畑ですが、畝を高くして、麦を植えたので、そろそろ何か作物が育てられそうです。

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チシャ。
自然農や自然栽培の方法を参考にしていますが、作物の特性に応じて、マルチも使います。
出来る限り楽な方法も使わないと。一応マルチはこのサイズが二、三枚あれば、発芽促進や地温を上げたり、泥よけなどにいろいろと使い回せます。

2012年4月26日 (木)

最近の収穫

最近は、何かと収穫出来るようになってきました。
ありがとうお天道様

先日は、近所のおっちゃんが、たけのこ掘りに行こうと、誘ってくれたので、
血気盛んに竹やぶをかき分けて行くのかと思ったら、道に生えて来たのを
さくっと、さくさくっと5、6っぽん収穫して、ささっと帰ってきました。
なんて豊かなのでしょう。
普通に歩いている道にタケノコが出て来てるのです。
淡路島生まれの田舎者のぼくですが、淡路島で言う銀座生まれなので
タケノコをほるというのは初めてでした。

数日間、あれこれとたけのこ料理を堪能。
又掘りに行きます。道に生えているので。Img_7008Img_7005

2012年4月21日 (土)

自給率向上

暖かくなるに連れて、自給率が向上しています。
毎日何かしら、収穫する物があるって豊かです。

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予想の一ヶ月遅れでの収穫。充分大きいです。
白菜は、ほとんどが薹が立ってしまい、収穫できず、菜の花観賞用でした。

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大根も長い時間をかけてようやく収穫。

無肥料、不耕起とは言いつつも、播種時に土の表面をならしたり、適度に草を管理しないと
作物は育ちません。
それも暑くなって来ると結構重労働。

自然農はなにやら楽そうだ、と考えて、挑戦してみたものの、
ところが、どっこいでした。
やる事はたくさんあります。自然農は、放置農ではないのでした。

種を採り始めたら、半農半芸どころが全農になりそう。
あげくの果てに反農反芸になりかねん。


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2012年4月20日 (金)

読書家やえちゃん

うちの子は、本が大好きです。
テレビがないのもその理由のひとつだと思うけど、

でも父親の僕には読書の習慣はありませんでした。
今でこそ、必要にかれれて本は読むものの
小さい頃は、マンガでも文字を読まず、絵だけ目で追っているだけだったような・・


うちのやえちゃんは、もう文字も読めるのか。文庫本を手に読書中・・・
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よくよく見ると淡路島在住の湊かなえさんの「告白」を手に取っています!逆さまですが・・・

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読書が好きというよりは、本そのものが好きなやえちゃんでしたー。


2012年4月19日 (木)

最近のあわび焼 -awabi ware-

淡い色合いの器たち

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神前結婚式

友人の結婚式を撮影にイザナギさんへ、結婚したのは由良にある料理屋「露しぐれの」の亭主、新島君。ご祝儀に食べに行ったってー。うまいよ。

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ちなみにイザナギさんは、淡路島にある歴史ある神社。古事記の記述にもある国生み神話の舞台になったとも言われています。


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僕も5年前ここで結婚式を挙げました。

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ほんまいい天気でした。

2012年4月17日 (火)

子供造形体験「せかいの色は、どんな色?」参加受付中

あわびでは、5月3日(木祝)に4〜10歳の子供たちを対象に、ものづくり体験「せかいの色は、そんな色?」を開催します。

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講師は、世界中を駆け回る演劇家のダリオ・モレッティさん。思いっきり体を動かして大きな絵を皆で完成させましょう。
先着20人、参加費500円、場所はあわびの教室です。
内容
「大きな画面に、こどもたちが思い思いに絵を書いていきます。色鉛筆や絵の具、水などつかって描かれた個々のイメージが、次第に創造的で躍動感あふれるひとつの作品に変化していきます。完成した作品は、あわびに展示されます。当日は、汚れてもいい格好でご参加ください。」

参加ご希望の方は、メールまたは電話で、お名前、人数、連絡先をお伝えください。
お早めにご予約ください。

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2012年4月16日 (月)

「あわびとこども美術館」開館します。

体験型アートと農のイベントを楽しむ展覧会「あわびとこども美術館」を開催します。

アートに言葉はいりません。食べ物に薬はいりません。
こどもすくすく育てられましょう。

展覧会では、年齢に関係なく体験するアートを楽しめます。
詳しくはホームページから


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2012年4月10日 (火)

最近のあわび焼「awabi ware」小皿各種

陶器の表面に掛かっているガラス質のものを「ゆうやく」、または「うわぐすり」といいます。
ゆうやくは、粘土が焼き締まる温度(だいたい1200〜1300℃)に合わせて溶けてガラス質になるように、調合されます。

安定していない釉薬には、10℃の温度差で、大きく雰囲気が違ってくるものもあります。
逆に安定させようとすると、平坦な色合いになってしまい。冷え枯れた釉調からは遠ざかってしまいます。


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▲輪花小皿各種(りんかこざら_11cm)


自分の見てみたい色を作り出すには、無限にあるユウヤク原料の組み合わせを、何百通りも、実験を繰り返す必要があります。実験は、思いもよらない色を発見する楽しみもあるけど、楽しみ半分、時間のかかる作業です。


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▲輪花小皿(りんかこざら_11cm)
※作品は、あわびで購入可能です。贈答品やお返し、プレゼント等にお使いください。発注も受付中。

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あわび陶芸教室も開室中。ご予約ください。見学自由。
あわびについてはこちらから_淡路島美術大学

2012年4月 9日 (月)

バジルバーニャカウダ@楽登窯

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今日は、淡路島にある楽登窯のカフェでバジルバーニャカウダをいただきました。

うまかったー。

何と言っても空間がすばらしい!

花見をしてから、ゆったりといただく野菜たち、久々にスローな時間を過ごす事が出来ました。


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2012年4月 7日 (土)

仮屋保育所で入所式

ついにウチの子どもも遅ればせながら、保育園に行く事になりました。上の子だけ

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うちの子は保育園が嫌いで嫌いで仕方なかったのですが、
入所式の次の日は、大好きなカレーが出たこともあって、いっきにのりのりです。

入所式の日は、奮発して、子どもも大人も大好きな麺類を食べにポンテメールというイタリアンレストランに。
ポンテメールはハイウェイオアシスの中にあるレストランで、眺めが最高です。
小さな子ども連れでも、入り易いしサービスもいいです。店内は広々していて、子どもが多少わめいても平気。

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お子様パスタセット、飲み物とデザートまでついて800円


子ども連れにお勧めですよー。しかも、公園のようなハイウェイオアシス内にあるので、外では遊び放題。車も走ってないので気兼ねなく楽しめます。


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名物の宝楽焼パスタ。美味しいよ、高いけど・・・一人前2000円

それにしても
意外な所に、おすすめスポットを見つけました。駐車場は三時間タダやし。

子どもがいると、せっかく外食しても、味そっちのけで子どもの世話して疲れて、いつも後悔してたけど、ここならまた連れてきてもよさそう。
味もおいしいしハイウェイオアシスのレストランおすすめですよー。(平日に限る)

2012年4月 4日 (水)

エコった、エコった。最安更新

電気代が最安値を更新しました。
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何と1565円でした。
パソコンは使い放題、冷蔵庫も普通に使っている結果この使用量なので、パソコンはあまり電力を使用しないのでしょう、また冷蔵庫は、冬場冷蔵庫の中の方があったかいという現象が起こっていたので、ほとんど電力を使わなかったと予想されます。

でも、この電気代は、なかなかのがんばってエコった結果ではないでしょうか。
ちなみにウチにはエアコンとテレビはありません。


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お風呂は、薪釜で、ガス代、電気代はかかりません。労働はしなければなりませんが・・・。
最近は、4歳の息子に風呂焚きを、伝授中。こいつさえ使えるようになれば・・・
最近は兄弟喧嘩が絶えずイライラします。こいつらが使えるようになればなーと
毎日、何かと教え込んでいますが、まだ早いようだ・・・


2012年4月 3日 (火)

R18指定_おむつなし育児

裸族のうちの子は、おむつなし育児実践中。
おむつなし育児とは、おむつを付けない育児ではなく。子どもの排尿のサインをキャッチして、おむつを濡らす前に、トイレやおまるに出来るようにする事です。紙おむつをしていると、子どもも垂れ流すし、親も子どもが出している排尿サインに気付けません。親子のコミュニケーションを親密なものにするためにも、おむつなし育児はおすすめです。おむつも少なくてすむし、1人でおしっこが出来るようになるのが早くなります。


最近は、「しっし、しっし」とおしっこを教えてくれます。
1人で勝手にできることも。

たまに、ボットン便所でないと絶対イヤイヤの時があるので、ほったらかしておいたら
ボットン便所にはまっていそうで怖いです。

自分から服を全部脱ぎ散らし、おしっこをしている八重ちゃん。
自らモザイクをしています。

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最近、自らの卑猥な画像をブログにupした某教育委員会の30代女性が免職。というニュースがやっていました。

この画像を悪用しないでね。

2012年4月 2日 (月)

本日の収穫

ぶろっこりー収穫。
思いの他、収穫までに時間がかかりました。

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米ぬかを多少補ったものの、無肥料に近い作り方でようやくブロッコリーが収穫できました。
つい最近まで、全く大きくならんなーと諦めていたのですが
温かくなって来たら急に大きくなってきました。

不耕起、無肥料による栽培は、成長が遅いので、待ちきれません。

F1の種を使った秋植えのブロッコリー、十本植えてまともに大きくなったものは2本
その他はまだ、実というか蕾の部分が出て来てなかったり、一口程度の実がついたくらいのものです。

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▲スティックセニョール(ブロッコリーの改良種)とブロッコリー


でも味は格別。
普段食べているものとは比べ物にならないおいしさ。奇跡的に子どもも食べました。子どもは正直。
雑味がなくてスッキリとしてて、菜の花に近い味わいです。

2012年4月 1日 (日)

新年度!自給に向けて走る年度にーとりあえず朝から畑に立つ事!

新年度を迎えて、新たな気持ちで生活を立て直します。
その中心に、畑仕事。

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▲畑から大阪湾を望む


自然栽培、自然農などの無肥料、無農薬の農法を参考に、二反程の畑で野菜作りを始めています。
自然栽培や自然農を参考にする上で、大切な事は、種を採り、つないでいく事だと考えています。
でも、種を採るためには、それなりに、美しい形とちょうどいい大きさの母本から採種していかなければなりません。種もホームセンターなどで容易に手に入る一代交配種(F1_種をとっても次年度同じものが出来ない)ではなく固定種という種を初めは買い求めなくてはなりません。
馬鹿な話ですが、今回の春作だけでも種代二万円くらい使っています。今後採種出来、土地に合った品種を作っていければ無肥料栽培が可能なので長い目で見れば、安い買い物になるのかもしれません。

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▲固定種の春播き大根が芽を出しました。3/15頃


ここで言う無肥料とは、化学肥料、有機肥料を人為的に与えないという事です。
耕さず草を刈らなければ、微生物や草花の活動が活発になり、動植物が生死を繰り返す事で土地自らが自然に肥沃な土地になっていきます。バランスのとれた土地では、害虫(大発生した単一の虫)が発生する事もありません。そのうえ、土地に馴染んだ作物をつないでいく事で、作物にとって過剰な栄養分は必要なくなり、無肥料、不起耕栽培が可能になります。

そうなれば
健康でスッキリとした味わいの野菜たちがとれる・・・はずです。机上

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▲春菊が芽を出しました。


昨年度は、多くの生産者さんを訪ねて、自分たちが目指す生活を方向付ける年度でした。淡路に帰って来て二年程時間がかかりましたが、ようやく土地にも馴染み素晴らしい立地の畑と家を借りる事が出来たので、本当の意味で、ここからが新しいスタートです。

とかなんとかいいつつ昨年の練習試合は経験したものの、からっからの土の状態で、ほんとに育つのかなと半信半疑のままなのですが・・・
しかし、土が肥えてはなく、強酸性ぎみの畑にですが、畝(うね)をたてて3月初旬から本格的に作付けし始めています。
こんな土地でも育つ物があれば、
これぞと思う作物から、採種を繰り返し繰り返し、数年かけて、その土地に合ったたくましい品種に育てていきたいです。

机上の空論にならないように、いまは実践あるのみです。

幸い、淡路島界隈には、自然栽培や自然農で専業農家をやっている人がいたり、自給的生活をしている人達が居るので、その都度アドバイスをもらいながら、進めていけてます。

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▲藤原農園からもらったイチジクの苗にようやく動きが見えました。少し芽が出始めています。

▼淡路島洲本市で自然農学びの場もはじまり、月一回で、自然農での米づくりを学びます。
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いろんな人達が農をキーワードに集います。先生は、二十年近く自然農を実践している沢井さんです。
とても美しい圃場です。


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