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2012年2月20日 (月)

徳島へ_自然農実践の勉強会②_

自然農の畑を見回してみると
慣行農法や有機農法の畑とまるで印象が違います。それはだれでも一目でわかる違いです。

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現代社会において、何が一番優れた農法であるかと言う問い。それについては、簡単に答えが出せるようなものではありませんが、自給レベルの僕たちの生活にとって自然農は、実践するのに、とても現実味のある方法である事には間違いありません。

徳島の沖津さんは、自然農法には、経費がかからない。と、いっていました。
肥料や機械が必要ない自然農は、自分の労力を別にすれば、確かに経費は微少なものなのかもしれません。楽観的な僕でも出来るんではないかと、興味を持ったのは、そんな印象からでした。

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沖津さんは
種をとり、必要な分だけ恵みを頂き、余った分は、畑に還していくという自然の循環に近い自然農の畑は、機械を使って耕し肥料を大量に添加する畑より、健全な作物が育つ力を持っている。と言い切ります。
確かに、そこらへんの山は、人手が入らないからこそ、
病気もなく元気に草木や生物が育っているのでしょう。


自然農の畑は
雑草がたくさん生えていて、刈り取った草は畑にそのまま置いたままです。
雑草と作物の区別がなくお互いが共存し、バクテリアや虫も自然の摂理を狂わす事なく食物連鎖の中に存在します。

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僕は、できるだけ自分で食べるものは無肥料、無農薬栽培によってまかないたいと思っています。

先週、野口種苗から、固定種、在来種の種を数十種類買いました。
まずは、自給分の収穫、そして、種をつないで行く事を
実践して行きたいと思います。

ちなみに
随時、助っ人募集しています。手つかずの畑を借りてて、開墾するのに人手が必要なのです。
興味がある方は、コメントください。


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コメント

はじめましてNAOと申します。
僕も淡路島在中で最近、自然農法に興味を持っています。とっかかりは福岡正信さんとか川口由一さんです。来月徳島に見学に行こうと思っているところです。実家(鮎原)の田んぼが放置されたままなので実験してみようと思ってます。
淡路島でされようとしている方がいらっしゃるのでなんかうれしいです。僕も勉強させてもらえないでしょうか?

naoさん
コメントありがとうございます。自然農でやってるひと淡路に結構居ますよ。今月から、洲本で「自然農学びの場」を(月一くらい)はじめました。洲本実業高校の奥の方にある平岡農園の隣に沢井さんという方がいて、そこでで十人くらいでお米作りを学びます。沢井さんは赤目自然農塾の主要な運営メンバーです。よかったらご参加ください。
興味がおありなら、あわびに来てもらうか。下記にまたご連絡ください。
okajun0614@gmail.com

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