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2012年2月 7日 (火)

薪風呂はあたたまるでー

Img_5477

風呂焚きには、薪を使ってます。
改築前使われてたであろう、電気代の安い夜加熱型ボイラーを取り外し、
太陽熱温水器と薪風呂釜を併用。

↓太陽熱温水器
Fig04

初期費用は、多少かかるものの、初夏から秋にかけては風呂焚き必要なしです。
太陽熱で暖められた温水は60℃を超える時もあります。
ほんとかどうか、実感もないですが、太陽熱でゆっくり暖められたお湯は、
冷めるのもゆっくりだという説も。


Img_5476

真冬でも日照りの時は、35℃くらいのお湯が出ます。
曇りだと水のままなので、風呂焚きには薪を多く使わなくてはなりません。
でも薪のかおりが心地いいのと、オキ火がじわじわとお湯を加熱してくれるので体温でお湯の温度が下がる事はありません。
体の芯まであたたまり、ビールがうまい。

まだまだ良い事もあります。ガス、電気を使わないので光熱費がかかりません。
エアコンやテレビ、電子レンジ、湯沸かし、飯炊き、電気ストーブのないうちの電気代は2000円程度です。そしてそのほとんど(1100円程度)は冷蔵庫に使われていると言います。

強靭な意思でエコを意識しながら暮らしているkさんは、冷蔵庫の使用をやめたとたんに電気代が600円代になっています。これはおどろき。

まだ僕には、冷蔵庫を手放す勇気はないですが、室温より冷蔵庫の中の方が温かい事が寒い日にはあるので、なくても良いような気はしますが、春からビールが冷やせないと思うと手放せません。

ビールをやめる事は到底できないでしょう・・生きる意味を問い直す事になるので・・・

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