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2012年1月30日 (月)

イベントの後のこどもイベント

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先日あわびで行われた「あわじしま移動教室」のとき
子供達は、実家と親戚のうちに振り分けられ預けられていました。
(普段は食べられないお菓子等食べまくって、テレビ見まくってたらしいけど)
もしかすると、とても寂しい思いをしていたのかもしれません。

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イベント後の昨日は
イベントに使われた包装紙等の廃材を使って、大きなお絵描き遊び、
子供達は思いっきり、何かを書きまくっています。


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ゆるゆるキャラを描いてみたり

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手形をとったり

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へんてこな手

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いろいろなゆるキャラ


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これもかわいい

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最後はぐちゃぐちゃ
いつもはけんかばかりの二人、とっても仲良し楽しい1日でした。

2012年1月29日 (日)

あわじしま移動教室vol.1@あわび

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先日、あわびでは、
ブランディングプロデューサー木下富美子さん(博報堂)をお招きして
講演と地域特産品の試食会が行われました。

のりのいい木下さんは多くの人達の話をきいて、数々の事例を出しながら分かり易くアドバイスしてくれました。

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僕は試食会の準備で講義を聴く事が出来なかったのですが、皆の感想は上々。
木下さんや参加者との話の中に、多くのヒントが隠れてました。
あわびのブランディングに苦心する僕にとっても、色々刺激になった1日です。

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試食会(懇親会)で記念撮影

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大阪から淡路島に移住して有機農法に取り組む塩毛くんの大根各種、
辛そうに見えて甘いミドリの大根や、からーい黒い大根、食べてておもしろい。

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おなじみの中原水産の商品

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北坂養鶏場の社長、まさるっち。新たな取り組みを始める予感。当日は、まるごと卵プリンを出品いただきました。

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卵プリン。実は、出し醤油でもいけます。

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あわび学長の出品は自家製生ハム。地元産の猪豚を使いたいところですが
高級なので、そこそこの鹿児島産黒豚を使用しています。
洲本のドイツワインバー「葡萄坂」のマスターの生ハム作りを参考に作ったけど・・まだまだほど遠い味。でもおいしいですよ。
葡萄坂の生ハムは二ヶ月間薫製し続ける、脅威のこだわり製法。絶品です。


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左:木下さんと京都から奄美の食材を持参してくれた参加者。
持ち寄った品物の説明を参加者全員にして頂きました。

いつになくにぎやかなあわびでの時間、多くの人達にとって刺激的で楽しい時間になったのでないでしょうか。


普段のあわびでは、陶芸体験とアート作品を鑑賞して頂けます。
詳しくはホームページをご覧ください。

あわびHP
あわび陶芸教室


2012年1月26日 (木)

銅青磁茶碗

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久しぶりに茶碗(小どんぶり)を焼いた。
学生の頃は、単純に李朝や、桃山時代の茶碗に憧れて、無心に茶碗型の焼き物だけを作っていた。
私自身、茶の湯を嗜むかというと、飲むのは番茶かほうじ茶・・・。

学生の頃は、アサヒのビールが好きでそのつまみは決まって練りわさびつき冷や奴でした。
抹茶碗に憧れて、作っていたものの、使うのは冷や奴茶碗として、
でも気に入った器で食べる冷や奴は何故かうまいのでした。


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初期の茶人、村田珠光は、枯れた美しさを持つ雑器を初めて茶の湯の世界に持ち込みました。
珠光青磁と呼ばれる、それは、唐物の高級陶器にはない寂びた品格があります。
侘び寂び、民芸論、アノニマスデザインにつながっていく村田珠光の思想は、後の武野紹鴎、千利休・・柳宗悦、近年のデザイナーなどに大きな影響を与えました。

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珠光青磁

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珠光青磁・裏「美しいっす」

今回窯出しした、茶碗。
小さめのドンブリとして作ったけど、
フォルムと色が思いの外美しくでたので、抹茶碗に見立てた方が良いのではないかと思いました。

僕は、茶を立てた事もないので、誰かよければ使ってやって下さい。

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2012年1月25日 (水)

「露しぐれ」の床の間に作品

淡路島の由良にある和食料理屋「露しぐれ」の床の間に、僕の版画作品が掛けられています。

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墨をつかった版画(シルクスクリーン)による表現で、世界地図をモチーフにしています。
四季や天地、観念的なものが含まれた作品、いつの季節でも掛けられます。

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にじみ等、墨の特性を生かした表現で和紙に刷られています。

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落款は「岡純」。
床の間の作品の他に、あわび焼の酒器(徳利、注器、ぐい飲みなど)でお酒を楽しめます。

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同級生のお店です。淡路島に来た時は「露しぐれ」ご利用ください。おいしいよ。

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岡本純一作品HPはこちら
露しぐれHP

あわび陶芸教室HP


小振りな版画作品も以前つくりました。
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2012年1月24日 (火)

M:Iみたー

いやー生まれたときから大好きな映画シリーズ「ミッションインポッシブル」の最新作を見てきましたー。

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相変わらず最初の10分間、世界最高峰のエンターテイメントです!
そして相変わらず、それからの二時間、間延びしたアクション続きのイマイチ内容のつかめない映画です。
そこがm:iシリーズの好きなところなのですが。

今までと違うところは、要所要所で、お茶目なお笑いシーンがあったところ。
そして、そんなやつおらんやろー的なやり過ぎのアクションが多かったのが、少し残念なところ。

でもm:iを見るという楽しみは、映画館に行くだいぶ前から始まっていて、
予告編をみたり、テーマソングを聴いてみたり、前回作を思い出してみたり、
実際映画を見るまでにとことん、モチベーションを上げておいて、映画が始まってテーマソングがかかった瞬間にエクスタシーを迎えます。
それからの二時間、映画が終わるまでは惰性に過ぎません。

僕はオープニングテーマが始まった時に「うひゃーーーーあ、これやこれー!」って叫んでいました。
でもあまりにも楽しみにしていたおかげで、その期待を超える事はいつもありません。
トム!どうか、もう一度、イーサンハントとして銀幕に帰って来てください。m:i5に期待させて。
リーリンチェイと共演したらいいなー。

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個人的には、ジョン・ウーが監督をしたm:i2のオープニングの10分が過去最高です。

2012年1月22日 (日)

伝書鳩フォーラムに参加します。

1月22日(日曜日)に行われる伝書鳩フォーラムあわびが参加します。
お近くの人は、足をお運びください。

場所:大阪市役所一階ロビー

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2012年1月20日 (金)

ipod touch

imacを買った時について来たipodタッチ
最近は音楽もろくに聴かないので、ほおっておいたら、
いつのまにか、こどものおもちゃになっています。

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携帯電話機能がついていない、ipodタッチなので安心して遊ばしていたら、
いつの間にか、感覚的に使い方をマスターしている!!

そういう事で言うと、やっぱりジョブスさんはすごかったのだなーと、
こどもでも身体感覚的で何となく使えるというのは、さすがのデザインです。

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といっても、アプリまではダウンロードしませんが、Wi-Fiを使っていつの間にかyoutubeでAKBを見まくっていたので、取り返しました。

しかし、またいつの間にか。akb・・・

生ビールを飲むアプリでもダウンロードしてあげようかなー。


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2012年1月19日 (木)

「アリエッティー」障子戸で上映会

プロジェクターと、アリエッティーのDVDがあったので、特設の上映会開催。

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NHKのドキュメントでアリエッティー制作現場をみてたので、とても楽しみな映画でした。

改装中の家には白壁がないので、急遽障子戸に投影する事に

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障子戸の格子は以外と邪魔にはならず、ジブリの世界にみんなどっぷりです。

物語、アニメーションとも、さすがのジブリ作品。
ほっこり、感動、ちょっぴりセンチメンタルなとてもいい作品です。
こどももおとなも楽しめること、あわびの参考にしたいものです。

淡路島には現在映画館は一つしかありません。
ミッションインポッシブルも来ないし、アリエッティーもきません。告白も来ないし、アバターもきません。目玉の映画を見るには島の外の映画館に行かなければなりません。

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でも、
中高校生の頃は毎月行っていた、島の映画館には愛着があります。
小さいながら「その男凶暴につき」や「マルサの女」には衝撃的を受けました。
もちろん「次郎物語」や「トトロ」「蛍の墓」「ドラえもん」なんかもみます。

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現在では島唯一の映画館「オリオン」は、3Dを導入して独自の映画セレクトで頑張っています。
失礼な事かもしれませんが、オリオンにひとりで行くと、たいてい貸し切り状態の事が多いです。
レトロな感じもあるし雰囲気あります。
淡路おすすめのサイトとして一押し。

淡路にお越しの際はぜひ映画鑑賞がおすすめですよー。

2012年1月18日 (水)

音楽療法士_堀宏子先生の特別授業

関西看護医療大学での芸術の授業を担当しています。
その授業に音楽療法士である堀先生を向かえ、体験的な授業をして頂きました。
(実は堀先生は、友人のお母さんなのです。)

いろんな楽器を感覚的に触って行く楽しい講義、僕自身が一番楽しんでたような・・・

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いろんな楽器、
使い方の説明はとりあえずなく、触っていくなかで、音がなる方法を探って行きます。
波の音が鳴る楽器や、見た事のない太鼓や打楽器が多く並びます。


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それぞれ打楽器を渡され、何の説明もなく太鼓が鳴りだしました。
先生のリードのもと、
目線とかけ声で、戸惑いながらセッションして行きます。
初めは音の羅列のような音楽に鳴りきれないものでしたが、
やっているうちに言葉がなくても、
体と音だけでもコミュニケーションをする事が可能だと、だんだん感覚的に分かってきます。
そうなると、自然と太鼓にリズムが出てきました。


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いろんな楽器の体験のあと
堀先生は、高機能自閉症の子供と音楽療法を通して、関わって来た経験を感動的に話されました。
先生は、自閉症の子の事を師匠と言っています。
「・・(音楽を通して)、十年間笑った事のなかった子が、楽しそうに笑った・・」という言葉が話の中にありました。
その子は、一生なかったかもしれない、エンタテイメントをそのとき体験したのだと思います。
きっと幸福を感じたいに違いありません。


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ちまたに氾濫するエンターテイメントとは違う、人との関わりの中で生まれる幸福。
そんなものを僕もつくることができればなあ、と思います。

良い授業でした、
いやー淡路島はとても刺激的です。

「露しぐれ」に、酒器を納品。

淡路島の代表的な漁師町のひとつ、由良。
そこに同級生が営む和食料理屋さん「露しぐれ」があります。
今はふぐの季節、おすすめの料理屋さんです。
僕も最近法事で利用させていただきました。美味しいですよー。

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漁師町の奥まった路地を抜けると、ぽつんと現れる隠れ家的な存在の「露しぐれ」。
沖縄を思われるような石垣や、かすかに漂う潮の香り、
ゆったりとおすすめの酒と季節の料理を楽しめる空間がここにはあります。


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銅青磁_徳利(1.2〜1.5合)


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土色_徳利(1.2〜1.5合)

今日は、同級生のよしみで発注を受けていた「あわび焼」の酒器を納品に行きました。
「露しぐれ」にお越しの際は日本酒をお試しになって下さい。


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小振りなぐい飲み_各種


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店主の新島君、気に入ってくれてます。

2012年1月16日 (月)

最近のあわび焼

アースカラーの器達

来待石という石の粉を原料に土色の器を作っています。

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八角皿・プレート大(30cm)


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八角皿・プレート大(30cm)

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八角皿・プレート大(30cm)

5月から本格的に器の販売を始めます。
あわびで直売する予定です。
現在は、発注のみ受け付けています。
あわびに多少作品はありますが、サンプルのため、まだ販売できないのです。
これから量産して行きます。
空、海、山、田などのあわじの色を器に。日常使い、特別な日のお食事にお使いください。

餅 炙る

今日は北坂養鶏場を経営するMっちのところで餅を炙る会(飲み会)に行ってきました。
餅を食らうのはもちろん、その他持ち寄りで炙ると美味しいもののおすすめを食べました。
というか、食べる事と飲む事に集中した結果、写真を一枚もとっていない事に家に帰って来てから気づき
ブログの更新を断念しようかと思ったけど、何とかupしてみます。

ブロイラーではない養鶏の鶏肉や平飼い卵等を使って薫製にしたり
食ってばかりでした。

ところで
薫製品をこのような器に盛るのはいかがでしょうか。

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プレート大30cm

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あわび陶芸教室、お越しをお待ちしています。

2012年1月14日 (土)

イチジク苗を頂きに藤原農園へ

数年前からイチジク栽培に取り組んでいる藤原農園さん

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イチジクの苗を頂きに行きました。
苗の作り方や、剪定の仕方など、丁寧に教えてもらい、
十数本の苗木を作りました。

藤原さんは、レタスを中心に西洋野菜やイチジクを生産し、関西のレストランやスーパーに直売しています。
元々は、電気関係の営業の仕事をしていたこともあり、
自身のつくった作物を営業して、販路を築いていくことに精通しています。

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剪定後のイチジク。地面と平行に主枝を二本のばしていく育て方。一文字というらしい

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この枝を短くカットしていき、苗木を作ります。

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苗木は、上の方に芽を残し、下部をV字にカットします。芽を日に向けて土に斜めにさし春頃には定植が可能になるようです。生命力は旺盛で数年でかなり大きくなります。

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ドライイチジクを作りたいと思ってます。
うまく行くと良いですが、
再来年には、おいしいイチジクが出来る予定です。

2012年1月13日 (金)

サウンドアーティスト_Hacoさん 特別授業

現在、関西看護医療大学で芸術という授業をうけもっています。
その授業のゲストティーチャーとして作詩作曲なども手がけるHacoさんに特別授業をしていただきました。

授業は、
音楽家になる最初期の作品から最新の作品を解説を交えて聞かせていただきました。
大変刺激的な授業で、創造力をかき立てられるとても良い機会になりました。


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「ステレオバグスコープ」といって
pcから発せられる電磁波の微妙な変化を捉える装置(小型マイクのようなもの)をつかって
パフォーマンスをして頂きました。

ノイズをコントロールしてリズムとノイズの境界を表現するパフォーマンスは、
僕や学生の感覚を揺さぶる貴重な体験でした。
面白い授業なので来年は、公開授業にしたいなーと考えています。


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パフォーマンス(演奏)中のHacoさん
スクリーンには、手元が映し出されています。

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キーボードを鍵盤のようにたたき、演奏をしています。

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HacoさんHP
http://www.hacohaco.net/haco/home.html

2012年1月12日 (木)

巨大気球出現 @神戸学院大学

昨年の暮れは、寒すぎてブログを更新してなかったので、
新年を迎えましたが、年末の活動を紹介させて頂きます。

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神戸学院大学が主催するイベントでビニール袋を使った巨大気球を作りました。
今までの気球のサイズよりはるかに大きな、中に入れる作品が完成しました。
制作には、神戸学院大学周辺の住民の皆さん、子供達、学院大学生、職員の皆さんなど
多くの人達の協力に寄って完成しました。

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子供達は、気球の中で大はしゃぎ。
あまりにはしゃぎすぎるので、怪我防止ため、人数制限をしたほどです・・

詳しくはコチラからもご覧頂けます。
http://our4shima.blogspot.com/2011/12/124.html

最近のあわび焼

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注器というよりは、油を入れて芯を先から出して、行灯(あんどん)のように使いたいと思います。

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青磁のような空色のような色は、銅を発色剤に使っています。

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あわび陶芸教室のHP
淡路島美術大学のHP

2012年1月10日 (火)

午前中のブログ更新

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http://wired.jp/2012/01/08/フィリップ・スタルクが語る創造性_お金_セックス/
■へんてこなオブジェで知られる「アサヒビールスーパードライホール」もスタルクさんの作品。
彼のデザインが好みな訳ではないですが、あんな建物を通しちゃう勢いが気になります。


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セブンイレブンでのデザインプロジェクト(安価な日用品のデザイン)


スタルクさんは「・・人間が創造力を発揮するホルモンのピークが午前7時頃にくる・・」
と言っている。

だとすると、現在の僕の生活では、創造力を発揮するピークの時間は寝ているので、創造力ホルモンは夢の中という事になる、
最近へんてこな夢を見るのはそのせいかも!?

という事で、
ブログ更新は、自己アピールというよりも、創造的な作業の一つだと考えているので、
これからは、出来るだけ創造力ピークの時間帯に行っていきたいと思います。

ちなみに現在の時間は、午前の10:40です。ピークは過ぎているけど、まー午前中という事でokでしょう。

明日からは六時起きやー。農夫のあるべき姿!


2012年1月 9日 (月)

成人の日、始めての手あれ

美味しそうな月餅・・・

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実は餅ではないよ。粘土だよ。

年始から某高校の卒業式の記念品作りを始めているのです。

陶器制作を生業の一つにしようと今年から精を出しています。
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しかし、200を超えるペーパーウェイト制作にナイーブなお手手は悲鳴を揚げています。
おまけに風邪もひいてしまいました・・・

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年始から体は壊すし、手あれに始めてなったし(あちこち切れて血がにじんでいる),鼻つまり過ぎて、味わからへんしの年初めです。
でも、これが生きているという事なのでしょう。
いままで、何たる温室で過ごして来たか身にしみております。体はぼろぼろだけどやる気は充分です。

2012年1月 8日 (日)

第一回あわじしま移動教室 「淡路島的・地ブランドのススメ」

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  勉強会のご案内
・・・・・・・・・・・・

僕の奥さんのしている仕事の一環で、面白そうな勉強会をするようなので
ご案内させていただきます。

博報堂のブランディングプロデューサー・木下富美子さんに(@あわび)、
「地ブランド」のお話をしていただきます。
皆で持ちより試食会(特産品や加工品)もするそうです。

僕も、話を聞きたいところですが、盛り付け係を任されたので
僕の作った器(awabi ware -あわび焼-)に盛りつけて、お出しするべく、今作品制作中です。


現在、まちづくりやブランディングに興味のありそうな人に広くお声がけしています。
興味がおありの方は、ぜひ遊びに来る気分でご参加ください。(要申し込み

お知り合いやご友人で、興味ありそうな方を
誘っていただけるとありがたいく思います。

※お申し込み
下記アドレスから直接お申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/24379/


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2012年1月 7日 (土)

最近のあわび焼

徐々に、カタチになって行く「あわび焼」

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片口とぐい飲み
年末、大前さんところで焼かせてもらった作品。
参考作品

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角切角皿 14cm  若竹色と黄土色、黒褐色

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角切角皿 14cm  若竹色と黄土色、黒褐色

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中深皿(小)17cm

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片口
参考作品

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片口 上から

春頃に陶芸作品のお披露目をしたいと考えています。
現在は、発注のみ受付中。

岡本純一website

2012年1月 6日 (金)

茶色の器

最近、茶色が気になる。

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土の色、うんちの色、堆肥、番茶、コーヒー、玄米・・・
茶色と言えば、ざっとこんなところでしょうか。

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茶色の器に、お肉を盛ると全く映えない。特に牛肉
でも野菜は映えます。

体の調子がイマイチよくない近頃
玄米菜食のマクロビオティックに挑戦したいと、ポテチを食べながら考えています。
マクロビ生活には、茶色の器がいいかもしれません。


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州浜型小皿 直径13cm


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州浜型小皿 直径13cm


2012年1月 5日 (木)

あわび焼ーawabi wareー の紹介

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白プレート(大)直径30cm


学生の頃、サークル活動で始めた陶芸。
茶の湯や民芸の思想を知るに連れて、どんどんのめり込んで
本職の彫刻を作っていることより、ほとんど陶芸をやっていたような。

大学を卒業してからは、安定した収入があったということもあり、器を作る事をやめ、
骨董品や民芸の器を買いあさっていました。(適度に安いものです)
そのおかげで、現在うちで使っている食器はほとんどが骨董品です。。
それにしても、いい時代があったものだ・・・
毎週末、朝早くから骨董市を巡るのが楽しみで、京都や城下町へ行った時は、骨董屋さんを探して寺社を訪ねるより骨董を見ていた方が多かったようです。

そんな経緯を経て

何かと思うところもあり
昨年から8年ぶりに陶芸作品を作り始めたのでした。


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白プレート(大)直径30cm / 角切角皿 直径15cm


現在は、陶芸教室を開講しながら作品をせっせと作っています。
工房には、ギャラリーも設置されています。気楽に見学に来て下さい。

「あわび陶芸教室&ギャラリー」 http://awabi-school.net/

「あわびとこども美術館」http://awabi-school.net/


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白プレート(大)直径30cm参考作品


2012年1月 4日 (水)

新しい年を迎えました。僕もネークスト!。

喪中につき、新年のご挨拶、年賀状等は控えさせて頂きました。

久々のブログ更新です。今年は、毎日ブログ更新するでー。ネクスト!!

さて
3・11以降、
僕の信じていた価値観は大きく揺らぎ、
創作活動、私生活含め大きな変化を遂げた一年になりました。

淡路島でも温暖な土地「釜口」というところで、
畑を借り、小さな平屋を改修しながら自給的生活の可能性と表現活動の方向性を模索しています。
様々な農法を実践する生産者さんを訪ね、多くの方に話を聞くことができた一年でもありました。

また、実験段階だった実用の器づくりも、今年から本格的に販売し始めようと考えています。

今年は、昨年の経験をふまえ考えていた事を実践する年です。

テーマは「next-ネクスト」です。
「ださっ」て感じです。
もし他人が今年のテーマは「ネクストだ」なんて言っていたら、馬鹿にしちゃいそうです。

でも、だらだらした自分が出てきそうなときに心の中で
「ネクスト!自分」とか「ネークスト!」なんて唱えると、
すこーしだけ、自制心が発生し厳しさが身に付きます。
(気に入って夫婦とともに使っています。)

実践する事は
自然農や自然栽培をベースにした農作物の完全自給。
社会生活を豊かなものにするために器をたくさん販売する。
宿泊体験作品(ゲストハウス)のオープン

そんな感じで、ネクストな一年!はじまれー

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自然農での米作り(もみじの里自然農学びの場)

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(自宅近くの畑、畝立て中)


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