水場改修
洗面所と風呂場付近の水場を改修
というか。杉の床材と壁材で覆い隠す。
この民家が建てられた当初を復元するというのが改修の方向性でしたが、
さすがに、水場は、クリーンなイメージが欲しかったので、再び杉板でリフォーム
ビフォア

台風で雨漏りが・・・また仕事がふえた・・

風呂場の脱衣所

アフター

風呂場の脱衣所は、こんなに奇麗に、


ばっちり
虫の侵入経路は完全に塞ぎました。
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洗面所と風呂場付近の水場を改修
というか。杉の床材と壁材で覆い隠す。
この民家が建てられた当初を復元するというのが改修の方向性でしたが、
さすがに、水場は、クリーンなイメージが欲しかったので、再び杉板でリフォーム
ビフォア

台風で雨漏りが・・・また仕事がふえた・・

風呂場の脱衣所

アフター

風呂場の脱衣所は、こんなに奇麗に、


ばっちり
虫の侵入経路は完全に塞ぎました。
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10月1日より12月18日までの期間中の毎週土日曜日に、ノマド村にて、アート展「WALKING ON SOUND」が開催されます。
先日は、ノマド村に作品設置のお手伝いに行ってきました。
朝からどしゃ降りの雨でどうなる事やらと思っていたけど
奇跡的に、野外作業時は雨がやみ、室内に入ると雨が降るという
自然の摂理を味方につけた展示作業できた。
いろんなジャンルの人が組み合わさって、たくさんの才能が融合した作品「WALKING ON SOUND」
楽しみです。

制作途中
センサーを踏むと淡路島の音が飛び交います。

踏む行為が音となって帰ってくる感覚は面白いです。

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やっとの事
黒の部屋に畳が入りました。
国産泥染めのイグサを使ったもの一枚13,000円
計78,000円
これは高いのか安いのか分からないです。
畳が入ると空間が一気にしまりました。

室内の植物部屋も完成。
ウッドデッキ風に
庭には、現代美術界の巨匠デュシャンの作品も配置されています。
何とも言えないポストモダンな庭園と淡路島の海が見渡せます。


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頂き物の淡路島産のバジルを天ぷらにしてみました。
勢いで調理してみたレシピですが、思いの他、おいしかった。
天ぷら粉に粉チーズを混ぜただけの天ぷらだったけど
バジルの苦味が、春菊のようで、天ぷらは以外といけるんじゃないかと、



バジルソースも作ってみました。
アワビチョビとタマネギ、バジル、ピュアオリーブオイルのソースです。
ゆでたパスタに絡めるだけ。締めに使える。

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最近、忙しくて台風以降ほったらかしの畑
通常、枝豆は、摘心という新芽を摘み取る行程を経て、側枝を増やし収量と収穫時期を調整します。
いくつか摘心をせず置いておいた枝豆がありあます。
二ヶ月ほど実がつく時期がずれましたが、ようやく房が膨らんできました。

実に栄養が行っているというより、葉っぱに養分が行っているようです。

落花生の中に、バシルが花を咲かせています。
いくつかの作物は種を取ろうと思っていますが、初めての事なので要領を得ず

トウモロコシが、とりあえずほどよく乾燥していそうなので、採種してみました。
こんなので、本当に芽が出るのだろうか。
だれか詳しい人教えてくださーい。

■■■
美術作家 岡本純一のホームページ http://okajun.net/
こちらも時間があれば覗いて下さい。
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大量に買い出しした材料で遊びはじめた子供達
フローリングの上にフローリングを敷いているようです。

それにしても、なんちゅう几帳面さ・・
息子を見て我が身を見る。
自分自身は、ちゃらんぽらんでいい加減と思っていたけど、子供の所作を見ていると
新たな自分の姿が見えてきます。
僕は、実は几帳面だったのです。
同じく息子も。
1mmの狂いを修正し、狂人的に板を並べる姿は、親を超えています。
4歳にして、この仕事。
使えるやつだとは思っていたけど、ここまでとは
(ちなみにこれは親ばかの見地ではありません。実際すごい職人肌)

淡路島で陶芸体験!「あわび陶芸教室」に遊びに来て下さい。
子供から大人まで参加できます。生徒募集中!!
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先日は、陶芸家の西村君の工房「樂久登窯」でノープランパーティーが開催されました。
100人あまりの参加者で、大にぎわい。
発案者の西村さんの実現力と吸引力には、いつも驚かされます。
淡路牛の超長期熟成肉 黒くなっているところはカビだって
長時間低温熟成させる事で肉の旨味が最大限発揮され、甘くて芳醇な味になるようです。

淡路島出身のシェフ眞野さん(スフィーダ)が熟成肉を丹念に焼いています。
ほんまに美味しい。久々の肉はたまらん。



色々な人とも出会う事が出来た、素晴らしいイベントでした。
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昨年から仕込んでいたアワビチョビ。
淡路島産のカタクチイワシを塩漬けにしておいたやつ。
一方は、頭を取って内蔵そのまま塩漬け
もう一方は、内蔵と頭を取って沖縄島マースで塩漬け、だいたい一年がたっています。
中骨をとってフィレの状態に
今はオイルであえて冷凍しています。
そのまま食べても、結構いけるけど、しょっぱい
パスタソースには絶品です。
内蔵有りの中骨を抜き立てのアンチョビ
苦味とコクがあって、これはこれでおいしい

下処理をしっかりしたアンチョビ
このままでもおいしい
けど しょっぱいなー

ポストちりめんの淡路特産品にどうでしょうか。
ノリで商品化してくれる人求む。
連絡は淡路島美術大学まで
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食卓になる「黒い部屋」を制作中。

以前この部屋を被っていたリフォーム材を焼却した炭を使って壁面は着色されています。
壁紙やペンキにはない質感になっていて、
暗がりになると壁がどこにあるか分からない程、深淵な空間です。

この民家をリノベーションするにあたって、
民家が建てられた当初の状態をできるだけ復元するという方法と、
解体などで生じた廃材を違った形(炭や土壁、陶器に置き換える)で民家のリノベーションに再生する。
というのが、一つのテーマでした。

ホームセンタで購入できる安価な材を使う事も多いですが、
チープで、少しボロボロで、しゃれていない、この民家のリノベーションは、
今までの価値観と違う、時代を後退して行くような感覚を呼び起こす装置のようでもあります。

この部屋には、明かりがありません。
人間の五感のうち視覚が受けとる情報は、8割ともいわれていて、ほぼ独占的です。
視覚情報が強すぎると、現実を正確に捉える事が困難になるように思えます。

この民家は、今後、週末だけオープンするゲストハウスになる予定です。
ゲストは、黒い部屋の中、限られた感覚の中で、畑で採れた農作物を味わいます。
そして、排泄物は、堆肥化され畑にもどされます。
非現実的な事がおこりすぎるこの世界で、
もっとも根源的な行動「食べると排泄する」を日常に取り戻す事で、生きるという実感を取り戻すことができるかもしれません。
ゲストハウスオープンは、冬から春を目標にしています。
現実感が失われている方は、是非、滞在ください。
メール登録は、淡路島美術大学のホームページからどうぞ

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別府にはじまった西日本の小旅行は、ようやく終了しました。
8日間の車での旅でした。
4回も給油しました。走行距離は1500km結構しんどかった。
最後は
倉敷から四国経由、高松市美術館で「小谷元彦展」を見てから、淡路島に無事たどり着きました。
Q太郎は、小谷作品の空間がお気に入りのよう。
珍しく美術館体験で満足したようで、また行きたいといっております。
淡路島に帰って来た翌日は「あわび」の開講日。
東京から淡路島に移住して養蜂を行っているCちゃんが、
お手製の蜜蝋ろうそくをもって遊びに来てくれました。

円形の珍しい形のろうそく。三日月の形に溶けて行きます。

養蜂をやってるCちゃん。陶芸体験では、ろうそく立てを作ってました。

火の恐ろしさを分かっているようで、あまり火に近づこうとしないQ太郎。
恐ろしさを覚えて、その後、火に慣れてくると、火遊びをするようになるのだろうか。
こいつは、無茶をしそうで、僕はそれが恐ろしいです。

火を見つめ続ける。
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西日本小旅行は続く
広島で平和記念公園と現代美術館と商店街を駆け足でまわり、滞在5時間
一路倉敷へ。
倉敷は、連れ合いの実家、子供達がいます。

子供達との久々の再開にディープキス(してませんけど)
「美と醜」とはこのことか・・
でも岡本太郎は「美とは醜悪なるものである。」といっているからなー。
翌日は、真庭市にある「のれん町」勝山へ
勝山には、倉敷の美観地区のような町並みが保存されています。
のどかだし、ごみごみしてないし、ちょっとした観光にはいいかも。

大分もそうだけど、ここ勝山も竹細工の伝統工芸が栄えた場所。
今は若い職人さんがひとり工房を構えているだけ。しかし伝統を後世に残そうと土地固有の編み方で継承しています。
偶然裏道を散歩していると、そんな職人さんに出会いました。

のれんの町と言われているだけあって、おもしろいのれんが通りを飾ります。
こちらは伝統ではないようですが、染物屋さんが掛けたのれんが町中に連鎖して
今は100をこえる個性のあるのれんが町に並びます。



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福岡でお世話になったYさんの自宅を後にし、一路、本州へ
関門海峡を車で渡るのは三度目かな
橋の上でゲリラ豪雨に巻き込まれ、通行止めになるかと・・・

次の目的地は広島です。
地図を持たず、ナビなしの旅なので平和記念公園にたどり着くまでかなり苦戦しました。

ココへ来ると何かが、今までと違った心情が発生するかなと、原爆ドームをまず再訪
頭の中は、感情的になるどころか。いたって平常。
現実感と想像力の欠如を改めて実感・・・落胆
ドームの説明書きにはこうある
「1945年8月6日8時15分、米軍のB29爆撃機が人類史上最初の原子爆弾を投下・・・・
原爆は、広島産業奨励館(現:原爆ドーム)の上空600メートルで炸裂・・・・」

「人類史上最初」というところが気にかかる。最初というと二番目があるのか。
感情の高ぶりなく、説明書きの事実だけが頭に入る。

ココを訪れた事で、頭の中の「モヤモヤ」が少しは解消されるかと思ったけど
結局「モヤモヤ」が「フニャフニャ」に変わったぐらいの事。
でも、空は少し青みが出て来た。

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