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2011年7月30日 (土)

最近の「あわび焼_awabi ware_」

ようやく、あわび焼らしい色合いの作品が出てくるようになりました。
写真は、笹竹の灰を調合している「青竹釉」
庭の雑草として信じられない勢いで生えてくる雑草を釉薬に使用しています。
自分の生活の周りから廃材として出てくる素材をどうにかあわび焼には使いたいと思っています。

天然のものを加えると化学合成された、わら灰や竹灰をつかう時より、深みのある色合いが出てきます。

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現在は、作品数は少ないですが「あわび陶芸教室」内にあわび焼を展示しています。
体験型アート作品を楽しめるギャラリースペースも併設しています。
みなさん気軽に見学に来てください。

お気に入りの器が見つかるかもしれませんよ。

2011年7月29日 (金)

民家改修に助っ人登場

先日は、ゲストハウスづくりに「ココカラ村」から助っ人がきてくれました。

助っ人のひとりは、偶然にもムサビの助手時代に担当した元学生。
淡路島に帰って来てからというもの毎日面白い出会いがあります。

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ムサビ出身のOさん。
土壁を障子紙とでんぷんのりを使って補強しています。
漆喰がはがれていて補強しないと、砂がポロポロ落ちるのです。

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物置だった部屋を解体中。ここはコンポストトイレ(堆肥化便所)になる予定です。


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裏庭に花壇を作っています。
ネギや大葉、ハーブ類を植えたいところですね。


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ココカラ村のみんな。ありがとー
また来てねー
お客さんになってねー。

2011年7月26日 (火)

鱧づくし

鱧の季節まっただ中

先日は、姉夫婦が淡路に帰郷したので
近所のお寿司屋さんに行ける事に!

鱧の時期とあって、湯引き、鱧の子、天ぷら などなど、鱧とお寿司三昧でした。

明日も行きたい。

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八重ちゃんはお寿司屋さんを前に少し緊張気味のようです。

鱧づくしだったのに、食べる事に集中しすぎて、鱧の写真を撮るのを忘れてました。
大事なところを撮りにがすのは、いつもの事ですが・・・

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ウニも車エビも最高

近所のお寿司屋さん寿司清は、他店に比べるとリーズナブルで味もうまい。
しかし今日は鱧づくしとあって多少値がはりました。十分食べて呑んでひとり¥7000

2011年7月25日 (月)

藤江君の作品展示

淡路島美術大学の活動のひとつとして
淡路島にあるダイニングカフェにアーティスト藤江竜太郎くんの作品を展示しています。
夏期はビアガーデンを営業中。Time after timeにビールを飲みがてらアート鑑賞はいかがでしょうか。

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作品は、農耕機具のもぐら除け(モグラーズⅡ)を素材にしています。
農業が盛んな淡路島に、とてもフィットします。
また風を視覚化する藤江くんの作品は、
これから歩むべき持続可能な未来を示唆しているようにも感じます。

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作品は、風向きに寄って表情を変えます。
赤い印象を受ける風車は、風向きが変わるといっきに真っ白に変化します。
この変化をぜひ体感ください。

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2011年7月22日 (金)

台風で浸水というか滝

先日の台風で家の中に養老の滝が発生しました。

笑い事ではありません。
深刻です。
が、当日は興奮して家の中に出来た滝に打たれました。
そして、どうする事もできなくて、はしゃいでしましました。

養老の滝の様子

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浸水の様子

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幸い、通り庭の土間の部分に浸水したので、大事には至りませんでしたが、
至る所で雨漏りが・・・

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こんな家ですが、まいにち元気に過ごしています。

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2011年7月18日 (月)

団体様ご来校

今日は、通販カタログ販売のフェリシモさんから
「シマシマ部」(南あわじ出身の原口さんが立ち上げた淡路を盛り上げて行くサークル)が
総勢10名さまで陶芸体験をしました。

あわび陶芸教室において、今までで最高の人数です。

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子供と違って、ちゃんと話を聞いてくれるので大人数でも大変ではありませんでした。
子供2,3人の方が大変かも・・

皆さんこだわりがあるようで黙々と作っています。
何が出来るかなー

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お子さんを連れたお母さんは、お子さんのおもちゃ「パズル」を制作。
素晴らしいアイデアです。
子供が小さな頃は、割ってしまうので陶器はあまり使われませんが、
おもちゃのパスルとしてなら、陶器に触れるいい体験になるかもしれませんね。

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2011年7月17日 (日)

楽園追放_バケツプールで水遊び_

子供達は
大好きなあわび陶芸教室内での泥遊びや水遊びが過ぎるので、
下界へ追放しました。

素っ裸に何の恥じらいもないので、
大事なところはイチジクの葉で隠しときます。

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しかし、彼らにとっては、外のバケツの方が楽園だったようです。

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2011年7月15日 (金)

黒の部屋

和室は、障子戸に囲まれた黒い部屋に

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今のところ、この部屋には照明はありません。
他の部屋からの間接光とランプの光だけにする予定。
どんな暮らしになるのだろうね。

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完成したら、みなさん体験しに来てください。
自宅はゲストハウスになる予定です。

2011年7月14日 (木)

収穫増えてきてうれしー

改装中の自宅の近くで、野菜を作っています。
畑の見た目は、雑草が生えて自然農法のように見えますが、堆肥や肥料を地域のヒトが無償で提供してくれるので、自然農法とは言えません。
それにしても、自分で作ると野菜の味が違うねー。

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畑の半分は、大豆を育て土壌に窒素分を補います。

今後は、適度に窒素固定された土壌で、不耕起、無肥料、無農薬を基本とする栽培方法を試してみたいと思っています。

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雑草の中でもすくすく育っています。

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先日の収穫
うちのババさま(90才)が、この夏からはめんどくさいからと、ぬか漬けをやめてしまいました・・・
あの味がないと夏が来た感じがしない!
ババがんばれ、毎日こねろ!

そんなこんなで、近くの市場で一本百円のキュウリのぬか漬けを買っては来たものの、よく漬かった古漬けが好みなので、満足いきません。

これからは、自分でぬかをこねるしかないようです・・・
奥さんにお願いしますー

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2011年7月13日 (水)

あわび焼の香炉を納品

洲本市からの依頼で焼き物でオブジェ(香炉)を制作しました。
お城をモチーフにできればという希望があったので、生まれた時から見続けている洲本城をだいぶデフォルメして愛嬌ある感じに仕上げました。

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かわいい!
香炉になっています。もしくは灯籠。

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こんな事もやってるので、造形仕事、あれば気軽にご相談ください。
淡路島美術大学
あわび陶芸教室

2011年7月12日 (火)

夏は、キュウリと肉味噌にかぎるわー

夏のビールのつまみは、毎日キューリです。
そういえば、このところ毎日キューリを食べています。
手軽でそのまま食べられるキュウリは暑い夏にはかかせませんよねー。

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先日、自然食品屋さんの浜田さんに自然栽培野菜をお裾分けしていただきました。
にんじん、キュウリには肉味噌が合います。滋味深い野菜の味に肉の味が合わさるとビールが進みますー。

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うちでは、赤みそベースの肉味噌を作って野菜に付けていただきます。

細かく刻んだ牛スジと味醂、砂糖、醤油に、川端の赤みそと自家製麦味噌を合わせます。
弱火で練り合わせ、ごまとごま油を最後に入れて完成。辛口はラー油と山椒を足します。
甘辛くてキュウリに合いますよ。

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2011年7月11日 (月)

ビアガーデンに作品設置 in Time after time

Time after Time に作品設置しました。

淡路島にある本物のビアガーデン(立地最高、気分最高)に、あわびのプロジェクトの一部として、
広島在住の美術作家・藤江竜太郎くんの作品を展示させていただきました。


写真は作品の一部
農耕機具のモグラおどし(風車)を使った風を視覚化する作品です。
ビアガーデンには、30機の風車が展示されています。
開放的な空間でビール片手に作品鑑賞はいかがですか。
場所は「Time after Timeビアガーデンにて」

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ビアガーデン周辺の公園
会場は子供連れも楽しめる芝生の空間が広がります。

本物の八重ちゃんはどこ?

もしかすると本物なんてこの世に存在しないのでは・・・

きゃーーー
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Cogito, ergo sum

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我思うゆえに我は存在する・・

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会場をバックにドキドキする写真が撮れていました。
遺伝子組み換え、クローン、AI、そんな言葉が頭を一瞬にして駆け巡りました。

でも、へんてこな写真でおもしろい。

2011年7月10日 (日)

盛況あわび_神戸学院大学生再び来校_

今日は、神戸学院大学の生徒さんが大勢あわびを見学に来てくれました。
神戸学院大学人文学部の桑島先生と橋本先生は、淡路島のアート界隈をリサーチ中。
なにやら面白そうな企画が持ち上がりそうです。

生徒のみなさん
アーティスト中崎透さんの非現実的な映像世界に、話題沸騰。
みんな見に来てね。

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いつになくフェミニンなawabiの気球

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マイクロバスをチャーターして午後からも淡路島をアートツアーするそうです。
リピーター待ってるよー
バイバーイ

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※募集 
●民家改修をお手伝いしてくれるヒト募集です。
日時:7/19火曜日 10:00から夕方まで、ちょっとだけの参加も歓迎!!
民家改修の様子はブログでご覧頂けます。
淡路島にお住まいの場合は、場所によっては迎えに行けるかも。
興味がある方は、こちらにご連絡を!!okajun0614@gmail.com

2011年7月 9日 (土)

夢のキッチン_解体から完成まで_

改装中の自宅のキッチンがほぼ完成しました。

解体から改装後までを写真を見ながら、見てみましょう。

解体前。
あらゆる生活用品が散乱。室内も淡路大震災後にご覧のようにリフォームされています。

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リフォームされていた部分を取り除くと、元々の民家の状態が現れます。
以前は薪を使って煮炊きしていたらしく土壁はすすで黒くなっています。

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出窓を作った時に土壁を取り払ったらしく向かいの壁は外壁の板一枚でした。

上に見えている梁は虫食いですかすかです。

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土壁を壊した土壁の土で塗り替え、床を張り替え、梁を交換しました。
梁の交換は、大倉親方にお願いしました。それ以外は自分で改修

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現在の台所の様子。
当時の雰囲気を何となく再現しつつ、元々使われていたシンク等は再利用します。
台所は、力が入ります。
保存食を多く作れるかどうかが、自給自足の大きなキーポイントになります。
たくさんの収納棚をとりつけました。
土間にはいろりとかまどを新調する予定。

とりあえず、大好きなキッチンがほぼ完成しましたー。
あとは、ステンレスの作業台を二台設置して完成です。

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2011年7月 8日 (金)

梅雨が明けたよ_梅干づくり_

うちの長女(暴れん坊)八重ちゃんの好物は
なんと梅干し(塩分15%)
その他、紅ショウガと肉みそが最近のお気に入りです。

肉みそはというと通常はキュウリに付けていただくのですが、
八重ちゃんの場合は、キュウリをスプーン代わりにして肉みそだけをむさぼり食います。
ある時は梅干しを、ある時は紅ショウガをむさぼり食います。

塩分過多の八重ちゃん、体は大丈夫なのだろうか・・・心配です。

しかし八重ちゃんは、とても汗っかき、
発汗によって失われた塩分を補給しようとしている結果が、梅干しやみそのむさぼりにつながっているのではないかと、八重の行動を解釈。
本能的な行動ではないかと。とりあえず見守っとります。

今日なんか、ポン酢を日焼け止めのように体中に塗りたくっておりました。
これにも何か理由があるはず。彼女は本能に従って行動をしているはずなのです・・・
とりあえずまた見守ってみました。

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家の中では気合い充分。ケツ丸出しの八重ちゃん


八重ちゃんの好物の梅干しを大量に作るのです。お父ちゃんは!
むさぼり食っても大丈夫なように、塩分は少し控えめの12%

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淡路島産の小振りな梅(5kg)と南高梅(2kg)をつけ込みました。
南高梅を加えると、梅酢はとてもまろやかに、
少し甘みもあり、そのまま酢の物等に使えます。

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2011年7月 7日 (木)

自然農法の畑づくり

自給自足をめざし、まず借りた畑を整地しています。
借りた畑は、元々が田んぼだったので雨が降るとドロドロになってしまいます。まずは簡単な水路をつくります。

作業は淡路市志筑で自然食品屋さんを営む浜田さん親子と地主の村田さんとともに水はけ対策を施しました。

無農薬無肥料の自然農法を行いたいのですが、
地域の人たちが色々と農薬や除草、肥料についてアドバイスをしてくれます。

自然栽培に適した雑草ボーボーの畑が気に入って借りたのですが、地主さんは気を使ってくれてトラクターでよく耕し、また除草剤を撒いてくれました・・・
作物に化学肥料も与えてくれます・・・

(自然農法では、無農薬、無肥料が基本で全く耕さない不耕起という方法を実践する人たちもいます。とりあえず、耕やしすぎず、雑草を除草しない自然の循環に学んだ農法なのです。)


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無肥料で実験していた畑には、多くの方から肥料を頂き、もはや自然でも有機でもないよく分からない栽培方法になっています。
でも楽しいからいいけど

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それにしても地域のヒトには恵まれたと思います。
みんな親切だし、いろいろ教えてくれる。小さな子供達もいます。
じい様は、少し世間話がながいこともしばしばですが、
「ねばい」(しつこい、ねちっこい)といわれる淡路島の人間関係は目立たず、
とても友好な関係を築けています。

2011年7月 5日 (火)

ホットもっと 

食の安全や
食育やー、自然農やー、

なんて言ってますが、育ちが育ちなので、「ホットもっと」の唐揚げには心引かれます。

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実家の隣の隣が「ホットもっと」の前身「かまどや(弁当屋)」だったので、
子供の頃たまーに買う事ができた唐揚げ弁当が楽しみでした。
(それにしても、ピンク色の漬け物が必ずと言っていい程付いてたけど、
あれはいったいなんだったのだろう。)

最近はお弁当持参が多いので滅多に外食は出来ませんが、
この日は、日の丸弁当でした。
本当の日の丸弁当です。ご飯と梅干しだけ。

これだけで充分と言われるヒトもおるかと思われますが、
育ち盛りのキュウタロウ君には、おかずが必要です。

そんな訳でホットもっとで唐揚げ10こパックを買いました。キュウタロウは大興奮です。
ぼくも密かに興奮です。

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ジャンキーな味を覚えてしまったら、粗食に戻る事は容易ではありません。

焼きゾバUFOのソースの味が忘れられません。
家でつくる焼きゾバも、いい麺といいソースを使ったものより、麺三個入り粉ソース98円の味の方が興奮します。

駄菓子や、インスタント食品に多く含まれるアミノ酸の味は、もはや僕たちのソウルフードとなってしいるのです。

しかし、最近自家栽培した人糞堆肥を使ったキュウリは、美味しかった。
自分で作っているので当たり前にうまいのですが、
じんわりと体に合っているような気がしたのです。

自然に寄り添って自家栽培した食べ物はソウルフード(ジャンクフード)に、勝てるような気がします。

それでも、飲んだ後に食べるチキンラーメンは絶品ですなー。

2011年7月 2日 (土)

今日のあわび陶芸教室(淡路島で陶芸体験)

今日は、南あわじ市在住の姉妹が陶芸教室に入会してくれました。
同じく同市在住で教室に通ってくれているTさんも参加して地方色豊かな方言でわいわいと作陶を楽しんでおられました。
(淡路島は、日本で二番目に大きな島で、地域ごとに方言も違います。同じ集落でも山側と海側では、違う方言を使うほどです。)

本焼き二回目のTさんの作品
絵付けが得意なTさんは、いつも完成度の高いかわいらしい作品を制作されます。

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陶芸経験者の姉妹が、熱心に力作を制作しています。
姉妹であるにもかかわらず、二人の作るものは正反対。

いもうとは、ゼムクリップを入れるための小さな入れ物をたたらづくりで成形しました。


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一方、お姉ちゃんは、焼きそばをいれる大鉢、二、三人分は入りそうです。
モノづくりが好きな二人は、がやがやしながらも三時間以上集中して、秀作をつくっておられました!

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みなさんも陶芸体験いかがですか。気楽にご連絡ください。
あわび陶芸教室
淡路島の粘土や砂、廃材の雑木や竹を陶芸原料に使った島ならではの作品も制作していただけます。

2011年7月 1日 (金)

無農薬無肥料の自然栽培とバイクを愛する兄ちゃん

今日は、無農薬無肥料で自然栽培を実践する馬崎さんの農場を見学にいきました。(淡路市大谷)

ビールが好きだと聞いていたので、ビールを三時過ぎに差し入れると、
その場でプシュっと開けてポカリのように飲んだ馬崎さんは、破天荒なお百姓のようです。

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しかし、多少毒舌まじりの話を聞いていると、農作物に対する愛情が伝わってきます。
弱っている作物には「頑張れ」と声をかけて励ますそうです。また優しいヒトにはキュウリのつるが巻き付いてくるなどと言っていました。
とても長時間、畑に居る事で自分に向けてつるが巻き付いて来たんだろうと思います。
馬崎さんがやさしいから。

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実際、馬崎さんは長時間、畑にいて作物の様子や土地の様子を観察しているようです。そして、作物の世話はあまりしないとも言っていました。
相反するような言動ですが、多くの時間畑に居て手をかけず観察することで。多くの事が見えてくるそうです。

自然栽培では、豆類が作物に欠かせない窒素分を土壌に補ってくれる特性を利用して、畝を囲むように大豆などを共生させます。
まれに土壌の窒素分が過多になり。それが土壌や作物に影響し、アブラムシ等の虫がたくさん付くことがあるそうです。
しかし害虫を駆除したり、弱った苗を抜いたりはせず、ほんの少し手助けをするか、ほとんどの場合ほおっておくそうです。

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どんな土地でも肥料を与える事で元気に育てる有機農法とは違って、自然栽培では、土地にそぐわない作物は淘汰されて、強い苗だけが生き残っていきます。また、二年三年と種を取って繰り返し栽培する事で、その土地にあった品種に自然と改良されていきます。

馬崎さんが実践する農法は、雑草と食用作物が共存するのと同じように、人間も自然の中で共存させてもらっているという思いを感じさせました。

とても勉強になり、刺激をもらった見学でしたー。やるでー自給!
ありがとう。破天荒で少し毒舌なお百姓さん。


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甘みの少ないその土地の味がする人参を試食中。

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