子供は飽きっぽい??
子供は飽きっぽいと言われているけど、
ほんとかなー
あわびに何度も来たことのある子供達。いつも同じ作品の中で走り回ったり、毎度繰り返し同じ遊びをしているようだ。

アーティストタノタイガさんの作品の中で争う子供たち
室内で、レゴをやったり、ある種の知育のおもちゃで遊んでいる時は、
集中力をめっぽう使うので、すぐに疲れて飽きてしまう、ちびっこたち。
他方、テレビを見ている時は集中しているというより、ボーっと見ている感じがする。
テレビの前だと、ぼーっと長時間座っている事が可能なようだ。
(これは、自由を勝ち取るために、よくつかう戦術である。あまり使いすぎるといけないよ!)
あわびにある作品を既に見たことがある場合、僕たち大人は、「もう知っている」と言ってそれ以上参加しようとしない。
しかし、子供はちがう。何度も何度も走り回るのだ。

あわびは、こどもの知育等という大それた事は考えていない。
でも、大人への知育は、すこーし考えている。
最近、友達に知育っけのある天然素材系おもちゃを、出産祝いにあげてしまったけど、あのおもちゃは、すぐに飽きられないか心配である。
実際、自分の家には、飽きられたおもちゃが山のように積み上げられているからだ。
そんな飽きっぽい子供心に目をつけたのが、アーティストの藤浩志さん。「かえっこ」という不要になったおもちゃを必要なヒトが手に入れられるワークショップの仕組みを考え、全国各地で「かえっこ」は開催されている。
淡路島でも、淡路島アートセンターが中心となり以前行われたらしい。
とても面白い活動だし、あわびでもやってみたいけれど、ほんとなら、一生大事にできるおもちゃにであってほしいものだ。
そう考えると、あわびは、一生の記憶に残るおもちゃのような場所になりたいなー
なんて思います。

先日は、子供達をたくさん引き連れてH氏一族が来てくれた。
リピーターがもっと増えるとええのになー。
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