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2011年4月19日 (火)

廃材灰を使った釉薬づくり1

あわび焼では
自宅の解体で出た木材を使って陶芸用の釉薬を作ります。

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現在はうまく調整された釉薬が売っていますが、その風合いは、とても人工的な感じがします。
昔は当たり前のように、雑木や藁を燃して作っていた釉薬の原料。あわびでは廃材を使って手作りします。
現在計画中の民宿では、 自宅産の原料を使った器を使って行く予定です。

釘やドラム缶のさび等で灰には鉄分が多く含まれるでしょう。
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沈んだ灰は釉薬に、浮いて来た小粒の炭は壁紙の着色原料に、それぞれ再利用。
どんな色に発色するでしょうねー。
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