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2011年4月27日 (水)

カブトの幼虫と手作り竹灰

改装中の家の庭では、陶芸の釉薬に使う原料を手作りしています。

写真は、竹を燃やして出来た竹灰です。
Img_1512_2

竹の灰だけでは、1250℃で焼いても溶けませんが、代表的な釉薬原料の長石や、
土灰と言われる雑木を燃やしてできた灰と調合すれば、白く乳濁したり透明になったり、黄色がかったきれいな釉薬を作る事が出来ます。

灰を入れていたドラム缶を動かしたら、でかすぎるカブトムシらしき幼虫を発見!
Img_1514_2

でかすぎてビビってしまい。手では持てません。道具を使ってお互いにとって安全なところへ・・
息子の玖太郎に見せたいところですが、
彼は♪東京生まれ、東村山育ち、そこら辺の悪い奴みんな友達♪なため虫が嫌いなのです。
一才の八重ちゃんは、おかまいなくで口に入れるでしょうが・・
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