« 花咲くあわび | トップページ | 壁和紙作戦 »

2011年4月16日 (土)

窯だしーawabi ware-

今日は「あわび焼 -awabi ware-」初の窯出しでした。

Img_1424_2

僕があわびでつくる焼き物をあわび焼(awabi ware)と名付け
あわび陶芸教室に併設されている「あわび商店」で販売を始めます。
Img_1425_2

Img_1426

awabi wareの特徴は、廃材(合板や天井板など、古材として価値のないもの)や土壁、伐採した竹などを一部材料に使っているところです。(現在約50%〜10%の割合で廃材を使用)
ちなみに、現在使用している廃材は僕が改装中の自宅から出た合板や集成材、土壁などです。

それらの廃材は、awabi wareとして生まれ変わり、今後ゲストハウスになる予定の自宅で再び使われる予定です。
番地産地消とかMade in BANCHIとでもいったりして。

そして、そんなあわび焼があわび商店で購入可能です。
今回窯だしされたあわび焼は、日本の伝統的な釉薬を施しており素朴な味わいが感じられます。

現在まで窯業地として栄えてきた瀬戸や信楽、丹波などは、粘土や釉薬の原料が採れたからこそ栄えてきました。規模は小さいながらも、あわび焼は、淡路島の廃材を素材としてその土地のもので作りたいという理想があります。


これは・・・カエル釉!?
Img_1430
廃材灰(雑木灰)と土壁、長石、酸化銅の釉薬
色はどんなでも、溶ければ釉薬として成功です。

« 花咲くあわび | トップページ | 壁和紙作戦 »

あわび陶芸教室」カテゴリの記事

コメント

はろー。
すぐ淡路島には行けないけどいくつか購入してもいいなあヽ(´▽`)/

コメントありがとう。
もう少し作品ができたらサンプル送るわ
発注してやー

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/519983/39638434

この記事へのトラックバック一覧です: 窯だしーawabi ware-:

« 花咲くあわび | トップページ | 壁和紙作戦 »