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2010年12月31日 (金)

彫刻家窪田美樹さん展示風景

展示完了
スナップ写真を公開します。
展示会場は関西看護医療大学の中に開校した淡路島美術大学の一教室丸々をつかっています。
大学は元々が高校だったため懐かしい教室の雰囲気が残っています。
「あわびアートホスピス」というアートプロジェクトとして作品展示と保管を同時に行い美術作品的ホスピスを探ります。
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淡路島美術大学は不定期に公開しています。
見学希望の方はあわびホームページからご連絡ください。

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2010年12月30日 (木)

第3回あわび教授会と美樹さん作品搬入②

美樹さん作品搬入日のお昼休憩には淡路島のアートなカフェ「ノマド村」に行きました。薪ストーブに心地いいBGMが疲れを癒します。
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日替わりランチおいしいパンがついてきました。パスタも絶品、おいしかったー。
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水戸の高校生舘君と玖太郎
ノマド村でくつろいでいる様子
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作品設置無事終了後、洲本市にある肴が美味しい「はまだ」というお店にて第3回教授会と展示の反省会が行われました。あわびのバター焼きや大アサリの酒蒸し、丸はげの煮付け、絶品の赤出し、地酒など、たらふくいただきました。
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2010年12月29日 (水)

民宿ワークインプログレス①

宿泊型の作品として公開すべく、民家を改装しています。
淡路島の海を望む高台に民家を借りることになり、ゲストハウスの機能を備えた宿泊型作品を来年中にオープンする予定なのです。
民宿ワークインプログレスは、宿泊型作品ができるまでをタイムリーに公開して行きます。
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床を開けると次々に腐ってたりシロアリに食われている床下材を発見。
雨が流れ込み湿気がこもっていたため半分の床下は、解体修復する事に。安価な2×4材で補修。

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表面上は全く喰われているとは分かりませんが、木材を切ると内側はほとんどが空洞化しています。

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天井の梁も見た目、落ちてきそうなのでポストという突っ張りの道具で仮に固定しています。
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宿泊型作品は
淡路島美術大学のゲストハウスとしてや、アーティスト&キュレーター・イン・レジデンスとしても機能する予定です

2010年12月27日 (月)

窪田美樹准教授があわびに作品を展示します。①

彫刻家の窪田美樹さんをはじめ嶋田さん、たろうくんが淡路島に作品搬入のため来てくれました。
「ようこそあわびへ」
淡路島美術大学が行うアートプロジェクト「あわびアートホスピス」の一環で彫刻家の窪田美樹さんの過去十年の作品郡をあわびに展示保管します。
ほとんどの場合、展示を終えた作品の多くは倉庫に押し込まれ、次に梱包から解かれる日をじっと待ちます。
「あわびアートホスピス」は、作品保管と展示を同時に行う事で美術作品的ホスピスを考える継続的なプロジェクトなのです。
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美樹さんたちは海岸通にある「きんえい」という旅館に泊まりました。大変おすすめです。
目の前砂浜と港です。 

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あわびでの作品搬入の様子
水戸から舘くんもあわび見物に来てくれました。何と舘君は現役の女子高生です。
お手伝いありがとう。このあとは、たらふく海の幸を食べれたので満足でしょう。
彼女は、「ゲストハウスあわび」に宿泊しています。

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約15作品が絶妙にインスタレーションされていきます。

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作品展示の様子は、また報告します。

2010年12月24日 (金)

夢の島と はやぶさ君

淡路島に淡路夢舞台国際会議場という安藤忠雄さんの設計した立派な建物があります。
そこで兵庫県主催のシンポジウム「淡路環境未来島シンポジウム」なるものが開かれました。

淡路島美術大学はシンポジウムの会場に、廃材(ビニール袋)でつくったオブジェを設置し、少なからず環境について関連した展示になったのではないかと思います。

作品は、東京、群馬、淡路島、香川、大連(中国)の主に子供たちと共に作った部分部分が連結、結合され展示されています。
淡路島美術大学では、様々な、ものづくりに関わるワークショップを開催しています。
お問い合わせはホームページからどうぞ


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三角のオブジェは、群馬県でのワーックショップで制作した部分です。


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安藤忠雄さんと地球を模したオブジェ(府中市美術館でのワークショップで制作した部分)


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