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2010年10月30日 (土)

明日10/30、淡路島美術大学初一般公開

あわびオープンキャンパスが
読売新聞に紹介されています。


淡路島美術大学Aau_rogo06

それにしても台風は明日10/30どうなることやら
朝が雨がざーざーくるかも

あわびは、なんだか「もこもこ」と成長していく雲のような存在だなーと我ながら不思議な感じに捉えています。みんなきてね。おもしろいよー。
実はゲストハウスもあるのです。非公開情報ですが、要連絡

2010年10月26日 (火)

10/30あわびオープンキャンパスが間もなく開催します.

淡路島に誕生した淡路島美術大学が初の一般公開となるオープンキャンパスを行います。
関西看護医療大学、サイン工房のアスク三共美芸さん、素人企画集団の中本さんたち、多くの学生、友人などの協力のおかげでおもしろい空間が出来上がりそうです。
お近くにお住まいの方々、ぜひあわびに遊びにきてください。

あわびエントランス外観がどんどん更新されて行きます。
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大学内の作品
村元崇洋「潮風に飾る」
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タノタイガ
「パブリックプライベートプール」
オープンキャンパスでは旧校舎の三階にリニューアルされ展示されます。
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淡路島美術大学では、あわびアートプロジェクト「看護+アート+医療 vol.1」と題し美術作品的ホスピスをテーマに作品展示、保管を行っています。

2010年10月22日 (金)

現代における草庵の考察

愛知トリエンナーレ見学後
愛知県西尾市にある岡ちゃんの実家へ
一晩泊めて頂きました。
地豆と呼ばれるゆで落花生が美味であります。
親御さんたち、皆さん気さくでたのしいひとときでした。

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ただいま自宅改築中のため、キッチンとお風呂は三畳の掘っ建て小屋
大変おもむきがあります。
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朝飯後、当たり前のように抹茶を出され、この三畳の掘っ建て小屋が現代の草庵である事に気付く
西尾市は抹茶生産量日本一らしい。

初期の茶人はその時代の古びた山小屋に侘びた風情を感じ町中に草庵茶室を作って茶をもてなした。
「市中の山居」
その茶室は、装飾的であってはならず自然を感じさせなくてはならない。作為が表に出ないよう茶人たちは気を配るのだ。

現代においてもなお、草庵というと前述(むかしの山小屋)のようなものが通例になっている。
高度情報化社会の現在、草庵茶室の見かけは桃山時代からその形が変わる事はなかった。
しかし、岡ちゃんちの冷蔵庫を開けると扉が背中に当たるような三畳茶室が現代における草庵ではないか、と母ちゃんのもてなしを受けた事により発見した。
この茶室には、なんの一つも作為が感じられません。用途を超えた造りはいっさいございません。
すばらしい
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もてなしの心あふれる、差し入れ。
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このパンは、ウチノおばあちゃんも食べないと思ったので、失礼ながら置いてきました。
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ほくほくした気持ちで豊田市美へ
石上純也氏の展覧会を見ました。
石上さんに岡ちゃんち茶室を見せたらなんて言うだろうなー
「なんて小さな建築だろう」というかもしれない
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2010年10月 6日 (水)

10/30淡路島美術大学オープンキャンパス開催

今月の10/30土曜日にあわびオープンキャンパスが開催されます。

淡路島美術大学(あわび)は、淡路島唯一の大学 関西看護医療大学内の空き教室を使って活動をしています。
造形ワークショップ、現代美術作品の展示と保管などが、主な活動内容となります。
アクセスはこちら

写真は、あわび現場風景です。10教室ほどの空き教室を日々リノベーションしております。
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タノタイガさんの作品を展示予定。ピンク色のものがプールになります。
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村元崇洋さんの作品
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