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2008年9月30日 (火)

再確認・表明

スローガン:「言葉に責任を!」
ブログ目標:「続けること」「適当でよい」「意味を見いださない」「コメントを求めない」

ブッブログのっ、目標を、さっ再確認、再考いたします。

目標に「続けること」とありますが、これについては、今回、更新をすることができたので、達成されていると思います。年に一回でも更新し、人生の最後まで続けていきたいと思う所存であります。
「適当でよい」については、正直のところ「適当には、できていない気がしております。」言葉や文章に恐れを感じながら、書いているものですからー、国民の目線も無視はできないものと感じておりますし、この目標は、撤回を考えてもいいような気がします。
「意味を見出さない」についても、上記と同じく、まさに意味を見出しておるわけで、再考が必要だと感じております。
「コメントを求めない」について申し上げますとー。、友人や関係各所にコメントをするように、自らお願いをしているという現状があり、恥ずかしながら、これについても撤廃せざるおえないと考えております。
次回に続く


※新しいコーナー第一回
今日から新しいコーナーを開始します。
どんなコーナーかと言いますと、民藝という言葉について、考えていくコーナーです。
実際に、写真を通して、民芸ではなく、民藝を再考していきたいと思っています。


Photo


琴平宮近くの古物屋で見つけた「青竹土瓶?です。」信楽地方、明治頃
横に添えられたコップは現代ものです。作家は次回紹介します。(勝手に)

緑の化粧土の上にイッチンによる青竹文様を描き、透明の長石釉が掛けられています。
民芸的にも民藝的にも、非常に美しく柳宗悦が唱えた民藝の理論に外れることのない硬骨な雑器です。
民芸という言葉を使うときは、少し民藝という本来の意味からずれていると感じたときに使っています。
民藝とは何か。民藝は、今も生産されているのか。また、民藝と柳宗理やD&DEPARTMENT、「スーパーノーマル」展、「素と形」展などとの関係について考察していきたいと思います。(多分)

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